「子ども用にiPadを買いたいけど、新品じゃないとダメ?」
「YouTubeや学習アプリくらいなら中古でも十分?」
「安いiPadを見つけたけど、古すぎないか心配…」
お子さま用としてiPadを探していると、意外と迷うのが**「どのiPadを選べばいいのか」**です。
新品の最新モデルを購入すれば安心感はありますが、用途によってはそこまで高い性能を必要としない場合もあります。
一方で、価格だけを見て古い中古iPadを購入すると、
「使いたいアプリが使えなかった」
「容量がすぐいっぱいになった」
「思ったより動作が遅かった」
など、購入後に後悔する可能性もあります。
今回は、子ども用iPadを選ぶ際に確認しておきたいポイントを、新品・中古の違いも含めて解説します。
王子・赤羽・東十条をはじめ北区周辺で、お子さま用のiPadを検討している方もぜひ参考にしてください。
まず「何に使うiPadなのか」を決めよう
子ども用iPadといっても、使い方は家庭によってさまざまです。
例えば、
- YouTubeなどの動画視聴
- 学習アプリ
- オンライン授業
- 電子書籍
- お絵描き
- ゲーム
- 写真・動画撮影
- プログラミング学習
などがあります。
YouTubeや簡単な学習アプリが中心なら、必ずしも最新・最高性能のiPadが必要とは限りません。
一方で、ゲームやイラスト制作などを長く楽しみたい場合は、ある程度余裕のある性能を選んだ方が快適に使える可能性があります。
つまり、
「子ども用だから安いiPadでいい」
ではなく、
「子どもが何に使うのか」
から考えることが大切です。
新品iPadのメリット
新品を選ぶ一番分かりやすいメリットは、端末の状態を心配する必要が少ないことです。
購入直後からバッテリーや外装の使用歴を気にせず使い始められます。
また、比較的新しいモデルであれば、今後長期間使用しやすいというメリットもあります。
例えば、
「小学生の間だけではなく、中学生になっても使わせたい」
と考えている場合は、ある程度新しいモデルを購入する意味があります。
ただし、その分購入価格は高くなります。
中古iPadのメリット
中古iPadの大きな魅力は、購入費用を抑えられることです。
特に、
「まずiPadを使わせてみたい」
「動画と学習アプリが中心」
「子どもなので落としたり壊したりするのが心配」
という場合は、中古iPadも有力な選択肢になります。
新品の最新モデルだけを見るのではなく、数世代前まで選択肢を広げることで、予算に合ったiPadを探しやすくなります。
浮いた予算で、
- 保護ケース
- ガラスフィルム
- タッチペン
- キーボード
などを用意する方法もあります。
「安ければ古くてもOK」ではありません
中古iPadで注意したいのが、価格だけで選んでしまうことです。
iPadは長期間使用できる端末ですが、古いモデルになれば、
- OSの対応状況
- アプリの対応状況
- 処理性能
- バッテリーの劣化
- ストレージ容量
なども考える必要があります。
購入時に数千円安かったとしても、使いたいアプリが対応していなかったり、すぐに買い替えが必要になったりすれば、結果的に割高になる可能性があります。
中古iPadは「一番安いモデル」ではなく、「用途に対して十分なモデル」を選ぶことが重要です。
何世代のiPadを選べばいい?
これは非常によくある質問ですが、
「○世代なら絶対大丈夫」
とは一概に言えません。
なぜなら、同じiPadでも用途によって必要な性能が違うからです。
動画視聴・ネット検索中心
YouTubeやWebサイトを見ることが中心なら、それほど高い性能を必要としない場合があります。
中古iPadとの相性がよい用途です。
学習用
学習アプリやオンライン授業などに使う場合は、使用予定のアプリが対応しているか確認しましょう。
数年間使う予定なら、ギリギリの性能ではなく少し余裕を持って選ぶのがおすすめです。
ゲーム用
ゲームはタイトルによって必要な性能が大きく異なります。
3Dグラフィックを多用するゲームなどでは、古いiPadだと動作が重くなる場合があります。
お絵描き用
Apple Pencilなどを使ってイラストを描く場合は、iPad本体と使用したいApple Pencilの対応状況も確認が必要です。
ストレージ容量は余裕を持って
子ども用iPadで意外と重要なのがストレージ容量です。
「子どもだからそんなに容量はいらないだろう」
と思っていても、
- ゲーム
- 動画
- 写真
- 学習アプリ
などを入れていくと、容量は少しずつ減っていきます。
特にゲームは、アプリ本体だけでなくアップデートによって容量が増えることがあります。
iPadの内蔵ストレージは、購入後に簡単に増設できません。
数年間使う予定なら、購入時点でギリギリではなく、少し余裕を持った容量を選びましょう。
Wi-Fiモデルで十分?
子ども用として自宅中心で使うのであれば、Wi-Fiモデルで十分という家庭も多いでしょう。
自宅のWi-Fiや外出先の利用可能なWi-Fiへ接続すればインターネットを利用できます。
一方、
「車で移動中にも使わせたい」
「外出先でも単体で通信したい」
という場合は、Wi-Fi+Cellularモデルを検討する方法があります。
ただし、Cellularモデルは通信契約についても確認が必要です。
どこで使うのかを考えて選びましょう。
中古ならバッテリー状態も重要
中古iPadを購入するときは、外観だけでなくバッテリーも重要です。
見た目がきれいでも、長期間使用されている端末ではバッテリーが劣化している可能性があります。
子どもが動画やゲームを長時間使用する場合、
「すぐに充電がなくなる」
という状態では使い勝手が悪くなります。
中古iPadを選ぶ際は、価格・外観・世代だけでなく、バッテリーの状態についても確認しておきましょう。
子ども用だからこそケースは重要
iPadはスマートフォンより大きいため、子どもの手では持ちにくい場合があります。
特に、
- ソファから落とす
- ベッドから落とす
- 机の角にぶつける
- カバンの中で圧迫する
などには注意が必要です。
購入後は、端末を保護できるケースの使用がおすすめです。
小さなお子さまの場合は、持ち手が付いたものや、角までしっかり保護できるタイプなども検討するとよいでしょう。
ガラスフィルムも付けた方がいい?
画面保護のため、ガラスフィルムなどを使用する方法もあります。
ただし、フィルムを貼っているから絶対に画面が割れないわけではありません。
iPadは画面が大きいため、落とした場所や角度によっては内部の液晶まで破損することがあります。
ケース+画面保護
という形で、できるだけ落下時のリスクを減らしておくのがおすすめです。
子どもが使うなら利用制限も確認
iPadには、お子さまが使用する時間やコンテンツなどを管理するための機能があります。
ゲームや動画を自由に使わせるだけではなく、
「1日何時間まで」
「夜は使用できないようにする」
「特定のアプリを制限する」
など、家庭のルールに合わせて設定を考えてみましょう。
購入後すぐに渡すのではなく、保護者側で必要な設定を確認してから使用を開始すると安心です。
中古iPadを購入するときに確認したいポイント
中古品の場合は、次のような項目を確認しておきましょう。
① モデル・世代
② ストレージ容量
③ 外観の傷や破損
④ 画面表示・タッチ操作
⑤ バッテリー状態
⑥ 充電できるか
⑦ カメラ・スピーカー・ボタン類
⑧ Wi-Fiなどの通信
⑨ アクティベーションロックに問題がないか
特に個人間売買の場合は、価格だけで判断せず、正常に初期設定して使用できる端末なのか確認することが大切です。
中古iPadなら「少し上のモデル」も狙える
中古iPadの面白いところは、同じ予算でも新品とは違った選択肢があることです。
例えば、
新品のエントリーモデルを購入する
という方法だけでなく、
少し前の世代のiPad AirやiPad Proを中古で探す
という考え方もあります。
もちろん古さやバッテリー状態などは確認する必要がありますが、用途によっては中古だからこそ選択肢が広がります。
「新品か中古か」だけでなく、
予算の中でどのiPadが一番用途に合っているか
という考え方がおすすめです。
子どもが落として画面を割ってしまったら?
子ども用iPadで多いトラブルの一つが落下です。
もし画面を割ってしまっても、すぐに買い替えなければならないとは限りません。
画面交換によって、まだ使い続けられる場合があります。
ただし、
- 本体フレームも大きく変形
- バッテリーも劣化
- 動作もかなり遅い
- ストレージ容量も不足
など、複数の問題がある場合は、修理と買い替えの費用を比較した方がよいでしょう。
9月後半もスマホ熱中症に注意
9月後半になっても暑い日はあります。
スマートフォンでよく言われるスマホ熱中症と同様、iPadも高温には注意が必要です。
特にお子さまが、
充電しながら長時間ゲームをする
といった使い方をしている場合は、本体がかなり熱くなっていないか確認しましょう。
また、車内へiPadを置いたままにするのも避けてください。
水没にも注意
子ども用iPadでは、飲み物による水没にも注意が必要です。
テーブルで動画を見ながらジュースを飲んでいて、
「コップを倒してiPadにかかってしまった」
ということもあります。
濡れた直後は普通に動いていても、後から不具合が発生する場合があります。
水濡れ後に異常がある場合は、無理に充電を繰り返さず早めに点検しましょう。
バッテリー膨張も定期的にチェック
中古iPadや長期間使用しているiPadでは、バッテリー膨張にも注意しましょう。
- 画面が浮いている
- 本体との間に隙間がある
- 本体が不自然に膨らんでいる
- 机に置くとガタつく
といった症状がある場合は、使用を続ける前に点検をおすすめします。
特にお子さまが使用する端末は、保護者の方が定期的に本体状態を確認してあげるとよいでしょう。
子ども用iPadは新品?中古?
新品と中古、どちらが正解というわけではありません。
新品が向いている方
- できるだけ長期間使いたい
- 使用歴のない端末が欲しい
- 比較的新しい性能・機能を重視したい
中古が向いている方
- 購入費用を抑えたい
- 動画や学習中心で使いたい
- 初めて子どもへiPadを持たせる
- 最新モデルにこだわらない
- 用途に合えば型落ちでも問題ない
大切なのは、価格だけではなく「何年間・何に使うのか」まで考えて選ぶことです。
買い替えるならスマホショッキング
「子ども用なので最新モデルまでは必要ない」
「できるだけ予算を抑えてiPadを探したい」
「少し前のiPad Airなども比較したい」
そんな場合は、中古iPadもぜひ選択肢に入れてみてください。
スマホショッキングでは、中古iPadの販売・買取を行っております。
現在ご家庭で使っていないiPadがあれば、査定して次の端末の購入費用に充てる方法もあります。
壊れてしまったらスマホ修理工房 王子店へ
スマホ修理工房 王子店では、
- iPad画面交換
- バッテリー交換
- 充電関連
- 水没修理
- 起動不良
- 各種不具合
などの修理をご相談いただけます。
iPad修理の作業時間は約120分が目安です。
※機種・修理内容・部品在庫によって異なります。
子どもが落として画面を割ってしまった場合でも、
「修理した方がいいのか、それとも買い替えた方がいいのか」
現在のiPadの状態を見ながら比較してみましょう。
北区・王子で子ども用iPadを探すなら
子ども用iPadだからといって、必ず最新モデルを購入する必要があるとは限りません。
動画視聴・学習・ゲーム・お絵描きなど、まずは使用目的を決め、
世代・性能・容量・バッテリー・価格
を比較することが大切です。
中古iPadなら、予算を抑えながら用途に合ったモデルを探せる可能性があります。
一方で、古すぎるモデルを価格だけで選ぶのではなく、これから何年間使いたいのかまで考えて選びましょう。
また9月も、スマホ熱中症・水没・バッテリー膨張には引き続き注意が必要です。
修理するならスマホ修理工房 王子店。
中古iPadへの買い替え・買取ならスマホショッキング。
王子・赤羽・東十条をはじめ北区周辺で、子ども用iPadの購入や現在使用しているiPadの修理・買い替えをご検討の方は、お気軽にご相談ください。
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夏場は特に、スマホ熱中症による発熱や動作不良、水没事故、バッテリー膨張などのトラブルが増える時期です。
「本体が異常に熱い」「充電の減りが早い」「画面が浮いてきた」「水に濡れてしまった」などの症状がありましたら、お早めにご相談ください。
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スマホ修理工房 王子店
〒114-0002 東京都北区王子1丁目9-1 王子駅前KSビル 4F
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