「夏になってからバッテリーの減りが早くなった気がする…」
「最近、スマホがやたら熱くなる…」
「たまに充電の反応が悪いけど、まだ使えているから大丈夫?」
暑かった夏も終盤。
この夏、旅行や帰省、屋外での動画撮影、ゲーム、カーナビなどでAndroidスマホをいつも以上に使った方も多いのではないでしょうか。
実は、夏はスマートフォンにとって負担が大きくなりやすい季節です。
高温環境での使用だけでなく、突然の豪雨や海・プールでの水濡れなど、故障につながる原因が増えます。
そこで今回は、夏の終わりに確認しておきたいAndroidスマホの「故障の前兆」5つをご紹介します。
王子・赤羽・東十条をはじめ北区周辺でAndroidスマホをお使いの方も、9月を迎える前に一度チェックしてみてください。
① 夏になってからバッテリーの減りが早くなった
まず確認したいのがバッテリーです。
「以前なら朝100%で夕方まで使えたのに、最近は昼過ぎにはかなり減っている」
ということはありませんか?
Androidスマホに使用されているリチウムイオンバッテリーは消耗品です。
使用期間が長くなると徐々に劣化しますが、高温になる環境もバッテリーにとって好ましくありません。
特にこの夏、
- 炎天下で長時間スマホを使った
- 車内にスマホを置いていた
- 充電しながらゲームをした
- 動画撮影を長時間行った
- モバイルバッテリーにつないだまま使用した
という方は、バッテリーの状態を確認してみましょう。
「夏を境に明らかに電池持ちが悪くなった」という場合は、バッテリー交換を検討するタイミングかもしれません。
② 以前より本体が熱くなる
今年の夏も、スマホ熱中症に注意が必要な暑さが続きました。
スマートフォンは使用中にある程度熱を持つものですが、
「以前と同じ使い方なのに明らかに熱い」
「少し使っただけですぐ熱くなる」
という場合は注意しましょう。
原因はバッテリーだけとは限りません。
アプリのバックグラウンド動作や高負荷なゲーム、動画撮影、充電など、さまざまな要因が考えられます。
まずは使用していないアプリを終了したり、一度再起動したりして様子を確認してみましょう。
それでも異常な発熱が繰り返される場合は、一度端末の状態を確認することをおすすめします。
③ 画面や背面パネルが少し浮いている
夏の終わりにぜひ確認していただきたいのが、スマートフォンの側面です。
ケースを装着していると気づきにくいので、一度ケースを外して端末を横から見てみましょう。
- 画面が少し浮いている
- 背面パネルに隙間がある
- 本体が以前より厚く感じる
- ケースが装着しにくくなった
このような症状がある場合は、バッテリー膨張の可能性があります。
特にGalaxy・Xperia・Google Pixel・AQUOS・OPPOなど、背面パネルが接着されている端末では、「接着剤が弱くなっただけかな?」と思ってしまうことがあります。
しかし、内部でバッテリーが膨らみ、画面や背面パネルを押し上げているケースもあります。
浮いたパネルを無理に押し戻したり、そのまま充電を続けたりせず、早めに点検しましょう。
④ 夏の水濡れ後から何となく調子が悪い
「完全に水没したわけではないから大丈夫」
と思っていませんか?
夏は海やプールだけでなく、
- 突然の豪雨
- 汗
- 飲み物
- キッチンや洗面所
- 濡れたバッグ
など、スマートフォンが水分に触れる機会が増えます。
防水性能を備えたAndroidスマホもありますが、防水性能は永久に維持されるものではありません。
落下による変形や経年劣化、過去の修理歴など、端末の状態によっても変わります。
夏に一度かなり濡れた後から、
「充電の反応が悪い」
「スピーカーの音がおかしい」
「カメラが曇る」
「勝手に再起動する」
などの症状が出ている場合は、水没・水濡れによる影響も考えられます。
⑤ タッチや動作が時々おかしくなる
「毎回ではないけど、最近ちょっと変」
という症状も見逃したくありません。
例えば、
- タッチが一瞬反応しない
- 勝手にアプリが落ちる
- 突然再起動する
- カメラが起動しないことがある
- 画面が一瞬暗くなる
- 充電を認識しないことがある
などです。
スマートフォンの故障は、必ずしも「昨日まで正常だったのに今日突然壊れる」とは限りません。
最初は数日に一度だった症状が、徐々に頻繁になるケースもあります。
「再起動すれば直るから大丈夫」と放置せず、症状が増えていないか確認することが大切です。
9月になる前にバックアップも確認しましょう
端末が正常に動いているうちに、ぜひ確認していただきたいのがデータのバックアップです。
写真・動画・連絡先など、大切なデータがスマートフォンだけに保存されている場合、突然起動しなくなると困ってしまいます。
GoogleアカウントへのバックアップやGoogleフォトなど、ご自身が利用しているサービスの設定を一度確認しておきましょう。
特に、
- 最近スマホの調子が悪い
- バッテリーの減りが極端に早い
- 再起動することがある
- 水濡れしたことがある
という端末は、正常に操作できるうちにバックアップしておくことをおすすめします。
「故障かな?」と思ったら買い替え前に点検を
Androidスマホの調子が悪くなると、
「そろそろ買い替えかな?」
と考える方も多いと思います。
しかし、
- バッテリー交換
- 画面交換
- 充電口修理
など、一部の部品交換でまだ使い続けられるケースもあります。
特に現在のスマートフォンの性能に不満がなく、故障箇所以外は問題ないのであれば、修理した方が費用を抑えられる場合があります。
反対に、使用年数が長く複数箇所に不具合がある場合は、買い替えを検討した方がよいこともあります。
端末の状態を確認してから判断するのがおすすめです。
Android修理ならスマホ修理工房 王子店
スマホ修理工房 王子店では、
- Androidバッテリー交換
- Android画面修理
- Android充電口修理
- 水没修理
- 起動不良・各種不具合の点検
などに対応しております。
Galaxy・Xperia・Google Pixel・AQUOS・OPPOなど、さまざまなAndroidスマートフォンについてご相談いただけます。
Android修理の作業時間は約180分が目安です。
※機種・修理内容・部品の在庫状況などによって異なる場合があります。
「故障なのか分からない」
「修理して使う価値がある?」
といった段階でも、お気軽にご相談ください。
買い替えるならスマホショッキング
使用年数や端末の状態によっては、修理より買い替えが向いている場合もあります。
スマホショッキングでは、Androidスマートフォンの買取・中古端末の販売を行っております。
現在使用しているスマートフォンを査定して、
修理して使い続ける場合
と、
売却して別のスマートフォンへ買い替える場合
の費用を比較してみるのもおすすめです。
修理するならスマホ修理工房 王子店。
買い替えるならスマホショッキング。
端末の状態や今後の使用予定に合わせて選びましょう。
北区・王子駅前でAndroidスマホの不調ならご相談ください
夏の間、毎日使用してきたAndroidスマートフォン。
一見問題なく使えていても、バッテリーの減りや発熱、画面・背面パネルの浮きなど、小さな変化が故障の前兆になっている場合があります。
8月最後のタイミングで、ぜひ一度、
「電池持ちは悪くなっていないか」
「異常に熱くならないか」
「画面や背面が浮いていないか」
「夏に水濡れしていないか」
「動作がおかしくなっていないか」
をチェックしてみてください。
特に夏に多いスマホ熱中症、豪雨やレジャーによる水没、経年劣化などによるバッテリー膨張は、9月以降に症状が表面化する可能性もあります。
王子・赤羽・東十条をはじめ北区周辺で、**「Androidスマホの調子が悪い」「バッテリー交換をしたい」「修理と買い替えで迷っている」**という方は、スマホ修理工房 王子店へお気軽にご相談ください。
北区・王子駅前でスマホ修理をご検討中の方へ。
私たちの店舗では、即日修理・データそのまま・保証付き・総務省登録修理業者の条件を揃え、安心してお任せいただけるサービスをご提供しています。
夏場は特に、スマホ熱中症による発熱や動作不良、水没事故、バッテリー膨張などのトラブルが増える時期です。
「本体が異常に熱い」「充電の減りが早い」「画面が浮いてきた」「水に濡れてしまった」などの症状がありましたら、お早めにご相談ください。
王子駅近辺の便利な立地を活かし、お客様の“困った”を素早く解決いたします。
👉 北区・王子でスマホ修理をお探しなら、ぜひ当店へご相談ください!
スマホ修理工房 王子店
〒114-0002 東京都北区王子1丁目9-1 王子駅前KSビル 4F
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