iPad Pro 13インチ 第2世代 (M5)
一部修理に於いて他パーツ(フロントパネル)の同時交換が必要になる場合がございます。
その場合、交換が必要な部品代金がかかる場合がございます。
その場合、交換が必要な部品代金がかかる場合がございます。
※フロントパネルに関しては純正品ではございませんので、液晶の発色が異なりますのでご了承ください。
[ 一部メーカー ]:Galaxyシリーズ、SURFACEシリーズ、XPERIAシリーズ、ZENFONEシリーズ、TABLETシリーズ、etc
※MOTOLORAシリーズ、PANASONICシリーズの一部端末に関しても破損するため不可
※MOTOLORAシリーズ、PANASONICシリーズの一部端末に関しても破損するため不可
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修理日記
iPhone修理コラム
iPad Pro第2世代の電源ボタン陥没をスッキリ解消!カチッと復活させる精密修理工程
イラスト制作や動画視聴で大活躍するiPad Pro第2世代!しかし、落下の衝撃で角部をぶつけると「電源ボタンが押し込まれたまま戻らない」「クリック感がなくなった」という陥没トラブルが発生します。操作が難しくなった端末を元の快適な状態へ復元する精密な修理プロセスを紹介します!
🛠️ Section 01 🛠️ 電源ボタン陥没の原因と放置することによるリスク
iPad Pro第2世代のボタン陥没は、外周アルミニウムフレームが落下の衝撃で変形し、ボタンを強力に噛み込んでしまうことが主な原因です!
ボタンが押されっぱなしになると、「画面が勝手に点灯・消灯を繰り返す」「リンゴマークの再起動ループに陥る」「画面が固まる」といった二次障害が発生!可動部の引っかかりを解消し、内部スイッチを正常化させる早めの修復が安心です!
🛠️ Section 02 🛠️ 温調コントロールによる開口と安全な無通電化
iPad Pro第2世代のディスプレイパネルは、耐水シールでフレームに密着しています。無理に力を加えると、液晶の破損や配線の断線に繋がるため慎重な作業が必要です!
専用の加温設備で全体を均一に温め、粘着材を適度に緩和。吸盤と極薄作業具を隙間にあてがい、内部配線に接触しない安全な軌道で接着層を切り離して開口します!開口後はショート事故を防ぐため、最優先でバッテリーコネクターを基板から離脱させ無通電状態を確保します!
🛠️ Section 03 🛠️ 外郭フレームの精密板金成型と可動域の再構築
変形してボタンを噛み込んでいるアルミニウムフレームに対し、専用の特殊治具を用いて内側から均一な圧力を加えて板金・研磨整形を実施!
フレームの穴径と位置関係を綺麗に削り整え、電源ボタンが引っかかりなくスムーズに上下運動できる可動空間を再構築します!
🛠️ Section 04 🛠️ スイッチ接点の点検と専用シールの密閉圧着
内部の電源スイッチ(タクトスイッチ)機構に破損や接触不良がないかを拡大鏡下で点検!
スイッチ位置を正確に調整し、確実なクリック感が手応えとして戻るように固定します。下地を清掃・脱脂した後、専用の防塵・耐水シールを全周へ配置。各コネクターを噛み合わせて加圧治具で密閉圧着を完了させます!
🛠️ Section 05 🛠️ 徹底した動作検証と大事なデータそのまま保持
組み上げ後は電源ボタンのクリック感、電源ON/OFF、スリープ移行、タッチ反応を網羅的にテスト!
電源ボタン修理はフレームの整形やスイッチパーツの物理的な修復作業であり、データが記憶されたメイン基板には触れません!確実な施工技術により、大切な写真やイラストデータを保持したまま快適な操作性を安全に取り戻せます!
iPhone修理コラム
【釧路店】iPadOS27正式版配布!
OS情報 / iPadOS 27
あなたのiPadは対象?対象外?iPadOS 27 対応モデルまとめ
2026年9月16日新OS「iPadOS 27」が正式に配布されました。新機能が注目される一方、第8世代iPad・第5世代iPad miniなど一部モデルがサポート対象外となることも明らかになりました。「自分のiPadは大丈夫?」という方に向けて、対応モデルと今後の付き合い方をまとめました。
こんにちは、スマホ修理工房 釧路店です。
毎年この時期になると「自分のiPad、まだアップデートできる?」というお問い合わせをよくいただきます。今回iPadOS 27の対応モデルリストが発表され、いくつかのモデルがサポート対象から外れることになりました。
「普通に使えているのにサポートが切れてしまう」というのは、なかなか実感が湧きにくいものです。このコラムでは対応モデルを整理しつつ、サポート終了後の端末とどう付き合っていくかについてもご案内します。
What's New
iPadOS 27の主な新機能
1 Apple Intelligence・Siriの強化:Google Geminiをベースにした新しいApple IntelligenceとSiriによるアプリ連携が拡充
2 子ども向け安全機能の追加:ペアレンタルコントロール関連の機能が強化
3 外部ドライブ転送の高速化:外部ストレージへのブラウズ・転送速度が最大5倍に向上
4 OS全体のパフォーマンス改善:日常操作のレスポンスや安定性が向上
中でも注目されているのがApple Intelligence・Siriの強化ですが、これらの機能を使うには対応チップを搭載したモデルであることが条件になります。
Compatibility
iPadOS 27 対応モデル一覧
Appleが公開した対応モデルを整理すると、以下のとおりです。
モデル
iPadOS 27 対応範囲
iPad Pro12.9インチ
◎ 第4世代以降が対象✕ 第3世代(A12X Bionic)は対象外
iPad Pro11インチ
◎ 第2世代以降が対象✕ 第1世代(A12X Bionic)は対象外
iPad Air
◎ 11インチはA14 Pro搭載の第4世代以降が対象◎ 13インチはM2搭載以降が対象✕ M1搭載モデル・第3世代(A12 Bionic)は対象外
iPad(標準モデル)
◎ 第9世代以降が対象✕ 第8世代(A12 Bionic)は対象外
iPad mini
◎ 第6世代以降が対象✕ ホームボタン付きモデルは対象外
サポート対象外モデルの共通点
今回対象外となるモデルは、いずれも「A12 Bionic」または「A12X Bionic」搭載機種です。2018〜2020年頃に発売されたモデルが該当します。チップ世代が処理性能の基準となっており、Apple Intelligence関連の機能に必要なハードウェア要件を満たせなくなったことが主な理由とみられます。
What Happens
サポート対象外になったらどうなる?
サポート対象外になっても、端末がすぐに使えなくなるわけではありません。iPadOS 26のまま引き続き使用することは可能です。ただし、以下の点には注意が必要です。
新機能が使えなくなる——iPadOS 27以降に追加される新機能・改善は受け取れません
セキュリティアップデートがいずれ停止する——時期は未定ですが、将来的にパッチ提供も終了します
対応アプリが徐々に減っていく——今後のアプリや更新版が新しいOSのみ対応となるケースが増えていきます
すぐに困るわけではありませんが、長期的には使い続けるうえでの不便が少しずつ積み重なっていくというのが実態です。
Advice
「使い続ける」か「買い替える」か
サポート対象外になったからといって、すぐに買い替えが必要というわけではありません。動画視聴・読書・軽いWeb閲覧といった日常的な用途であれば、iPadOS 26のままでも当面は問題なく使い続けられます。なお別件ですがiPhone Duoも開くとタブレット状態になるためApple Pencilに対応となりました。ニコイチで便利!ですけど、別途iPhoneとiPad買った方が安い…という状況。さらには折り目が多分Apple Pencilでは書きづらいでしょうから、お絵かき端末としては使い物にならな?い?気がしてます(笑)
検討のポイント
「今の端末が不具合なく動いているうちに、買い替えを検討する」という視点も大切です。画面が割れている・バッテリーの持ちが悪くなっているなど、すでに何らかの不具合がある場合は、修理して使い続けるか、このタイミングで買い替えるかを考える良い機会でもあります。「まだ使えるから修理したい」という方も、「このタイミングで乗り換えたい」という方も、どちらのご相談も歓迎しています。
買い替え・機種変更前にやっておきたいこと
✓ iCloud・Googleアカウントによる自動バックアップが有効になっているか確認する
✓ 写真・動画をクラウドストレージへ保存しておく
✓ LINEなどのアプリのトーク履歴・バックアップを取っておく
✓ 新旧両方の端末が起動できる状態のうちにデータ移行を済ませる
「機種変更後に、古い端末のデータが必要だったのに手元にない」というご相談もよくいただきます。乗り換えを検討している方は早めのバックアップをおすすめします。
Shop Info
釧路市周辺でiPadのご相談はスマホ修理工房 釧路店へ
スマホ修理工房 釧路店は、釧路市愛国東にありますスーパーフクハラ様店内にあります。iPad各種の修理・バックアップのご相談・データ移行のサポートなど、お気軽にお立ち寄りください。
店舗情報
店舗名 スマホ修理工房 釧路店
住所 〒085-0058 北海道釧路市愛国東1-10-1 スーパーフクハラ愛国店内
電話 0154-39-7777
営業時間 10:00〜19:00
定休日 毎週木曜
「使い続ける」も「乗り換える」も、まずはお気軽にご相談を。
修理のご用件がなくても、バックアップや設定まわりのご相談だけでもお気軽にどうぞ。
データ移行のサポートも承っています。
iPadのご相談は当店へ
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iPhone修理コラム
iPad Pro(第2世代)の画面フリーズ原因と安全な復元手順
iPad Pro(第2世代)で画面が固まり操作を受け付けなくなるトラブルは、システムの一時的なエラー(論理障害)と、内部パーツや基板の不具合(物理障害)のどちらかに原因が存在する。症状に応じた適切な対処手順を以下に整理する。
1. 最初に行うべき強制再起動(システムの解放)
一時的な過負荷で画面が停止している場合、ボタン操作による再起動で復旧可能である。
ホームボタンがないモデル
音量上げるボタンを押してすぐに離す
音量下げるボタンを押してすぐに離す
画面が暗転し「Apple」ロゴが出るまで上部ボタンを長押しする
ホームボタンがあるモデル
電源ボタンとホームボタンを同時に長押しし、ロゴが出たら離す
再起動後に正常に操作できれば、原因はシステムの一時的な負荷と判断できる。
2. 画面パーツおよび制御回路の点検
再起動を行ってもフリーズが解消されない場合、ハードウェア側の不具合を検証する。
一体型ディスプレイ(フルラミネーション)の負荷 液晶とタッチセンサーが一体化した構造のため、本体の歪みや落下の衝撃によって内部の制御用チップ(IC)や配線に微細な亀裂が入ることがある。これによりタッチ信号が伝わらなくなる。
内部コネクターのゆるみ 落下等のショックで、メイン基板と画面を結ぶケーブルの接続部(コネクター)が微少に浮き上がり、操作不能になるケースがある。配線の清掃と確実な再接合により復旧を図る。
3. メイン基板(電源・制御系)の電圧計測
配線や画面パーツに異常がない場合は、メイン基板上の回路点検へ進む。
バッテリー劣化と電圧低下 蓄電セルの劣化が進むと、急激な電力要求に対して必要な電圧を供給できなくなる。システムが保護動作に入り画面を停止させるため、専用測定器で基板上の電圧波形を測定し、不具合パーツを特定する。
基板回路の精密点検 電源管理チップ(PMIC)や周辺回路の短絡(ショート)がないかを電気的に確認する。
4. 内部データの保護と安全な復元
iPad Pro(第2世代)のデータ記憶領域はメイン基板上に配置されている。
データ非干渉の手順 フリーズの原因が画面パーツの損傷や配線の浮き、電源系の不具合である場合、記憶領域そのものは無傷であることが多い。
作業の安全基準 基板への過剰な負担を避け、パーツ単位での原因切り分けと正確な処置を行うことで、写真・動画・アプリ環境などのデータを保持したまま正常な稼働状態へ復元させる。