「iPadが欲しいけど、新品はちょっと高い…」
「動画やネットを見るくらいだから、最新モデルじゃなくてもいい」
「子ども用に安いiPadを探している」
そんな方にとって選択肢の一つになるのが、中古iPadです。
iPadはモデルによっては発売から数年経過していても、用途次第では十分活躍できます。
最新モデルにこだわらなければ、購入費用を抑えながらiPadを手に入れられるのが中古品の大きなメリットです。
ただし、中古iPadなら何でもよいわけではありません。
価格だけを見て購入してしまうと、
「思ったよりバッテリーが持たない」
「容量が全然足りなかった」
「使いたかったアプリに対応していなかった」
「購入したのに初期設定できない」
など、後悔してしまう可能性があります。
今回は、中古iPadを購入するときに確認しておきたい7つのポイントを解説します。
王子・赤羽・東十条をはじめ北区周辺でiPadの買い替えを検討している方も、ぜひ参考にしてください。
① まず「何に使うか」を決める
中古iPad選びで最初に考えたいのが、用途です。
iPadといっても、
- インターネット検索
- YouTubeなどの動画視聴
- 電子書籍
- SNS
- ゲーム
- イラスト制作
- 動画編集
- 仕事・学校
- 子どもの学習
など、使い方によって必要な性能が大きく変わります。
例えば、動画を見ることが中心なら必ずしも高性能なモデルが必要とは限りません。
一方、高負荷のゲームや動画編集などをしたい場合は、あまり古いモデルを選ぶと性能に不満を感じる可能性があります。
「安いiPadを探す」より先に、「何に使うiPadなのか」を決める。
これが中古iPad選びで非常に大切です。
② 何世代のiPadなのか確認する
中古iPadを探していると、
「iPad Pro」
「iPad Air」
「iPad mini」
など、さまざまな名称が出てきます。
ここで注意したいのが世代です。
同じ「iPad Air」という名前でも、発売された世代によって性能や対応機能が異なります。
そのため中古品を見るときは、
「iPad Airだから大丈夫」
ではなく、
「何世代のiPad Airなのか」
まで確認しましょう。
特に価格が極端に安いiPadの場合、かなり前の世代ということもあります。
購入価格だけでなく、これから何年間使いたいのかまで考えて選ぶのがおすすめです。
③ ストレージ容量を確認する
中古iPadで後から変更できない重要なポイントが、ストレージ容量です。
iPadを購入した後、
「やっぱり容量を増やしたい」
と思っても、本体内蔵ストレージを後から簡単に増設することはできません。
写真や動画をたくさん保存したり、大容量のゲームを複数インストールしたりすると、想像以上にストレージを使用することがあります。
購入前に、
- 動画は保存する?
- ゲームをたくさん入れる?
- 写真を保存する?
- 仕事のデータを入れる?
- 数年間使う予定?
などを考えてみましょう。
「今ちょうどいい容量」だけではなく、今後使う分まで少し余裕を持って選ぶのがおすすめです。
④ バッテリーの状態を確認する
中古iPadではバッテリーの状態も重要です。
iPadに使われている充電式バッテリーは消耗品なので、使用期間が長くなるにつれて性能が低下していきます。
中古品の場合、
「見た目はきれいだけど、バッテリーはかなり使われている」
という可能性もあります。
購入後すぐに、
- 充電の減りが早い
- 何度も充電が必要
- 使用中に電源が落ちる
となってしまうと、せっかく安く購入してもバッテリー交換が必要になるかもしれません。
なお、比較的新しい一部のiPadでは「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」から、最大容量や充放電回数などを確認できるモデルもあります。
中古iPadを選ぶ際は、外観だけではなくバッテリーの状態も意識しましょう。
⑤ 画面・タッチ操作をチェック
中古iPadは画面が大きいため、ディスプレイの状態もしっかり確認したいポイントです。
可能であれば、
- ガラス割れ
- 大きな傷
- 液晶のシミ
- 縦線・横線
- 画面のちらつき
- タッチできない場所
- 明るさのムラ
などがないか確認しましょう。
特に注意したいのが、
「ガラスはきれいだから問題ない」
と判断してしまうことです。
表面のガラスに大きな傷がなくても、液晶表示やタッチ操作に問題がある可能性があります。
画面全体を触って、タッチ操作に不自然な部分がないか確認できると安心です。
⑥ 充電口・ボタン・カメラ・スピーカーも確認
画面だけではなく、基本的な機能もチェックしましょう。
例えば、
充電
ケーブルを挿して正常に充電できるか。
角度を変えないと充電できない場合は、充電口に問題がある可能性があります。
電源・音量ボタン
押したときに正常に反応するか確認します。
ボタンが陥没していたり、強く押さないと反応しなかったりする場合は注意が必要です。
カメラ
写真を撮影して、ピントが正常に合うか確認します。
スピーカー
動画や音楽を再生して、音が出るか確認します。
中古iPadは、一つの機能だけ確認するのではなく、できるだけ全体を見ることが大切です。
⑦ アクティベーションロックは必ず確認
中古iPad購入時に非常に重要なのが、アクティベーションロックです。
アクティベーションロックが以前の所有者のApple Accountに紐付いたままだと、新しい所有者が正常に初期設定できない場合があります。
中古品を購入するときは、以前の所有者のアカウント情報を要求されない状態になっていることを確認することが重要です。
「安かったからとりあえず買ってみた」
ではなく、正常に初期設定して使用できる端末なのかを確認しましょう。
特に個人間で中古iPadを購入するときは注意したいポイントです。
Wi-Fiモデル?セルラーモデル?
iPadには大きく分けて、
Wi-Fiモデル
と
Wi-Fi+Cellularモデル
があります。
自宅や学校、職場などWi-Fi環境で使用することが中心なら、Wi-Fiモデルで十分という方も多いでしょう。
一方、外出先でもモバイル通信を利用したい場合は、Cellularモデルが選択肢になります。
ただしCellularモデルを購入する場合は、利用予定の通信サービスや端末の仕様なども事前に確認しておきましょう。
「Cellularモデルの方が高性能」という意味ではありません。
自分の使い方に合ったモデルを選ぶことが大切です。
Apple Pencilを使うなら対応モデルを確認
「中古iPadを買って絵を描きたい」
「学校のノート代わりにApple Pencilを使いたい」
という方は注意しましょう。
iPadのモデルによって対応するApple Pencilが異なります。
そのため、
iPadを買ってからApple Pencilを選ぶ
のではなく、
使いたいApple Pencilや用途も考えてiPadを選ぶ
ことが大切です。
キーボードなどの周辺機器を使用する場合も同様です。
安すぎる中古iPadには理由があるかも?
中古品を探していると、同じように見えるiPadでも価格に大きな差があることがあります。
安いこと自体が悪いわけではありません。
しかし価格差には、
- 世代
- ストレージ容量
- 外観
- バッテリー状態
- 画面状態
- 機能
- 付属品
- 保証や販売条件
など、何らかの違いがある可能性があります。
「一番安いからこれ」
だけで決めず、なぜ安いのかを確認してから購入するのがおすすめです。
フリマ・個人売買と中古販売店、どっちがいい?
中古iPadは、フリマアプリやオークションなど個人間でも購入できます。
価格を抑えられる場合がある一方、
端末の状態を自分で判断する必要がある
という点には注意が必要です。
特に、
- アクティベーションロック
- 画面状態
- バッテリー状態
- 充電
- カメラ
- ボタン
- 使用できる機能
などを確認せず購入すると、届いてから問題に気づく可能性があります。
中古端末に詳しくない方の場合は、状態を確認して販売している中古販売店から購入する方法も検討しましょう。
今使っているiPadは修理?買い替え?
現在使っているiPadが故障したため、中古iPadへの買い替えを考えている方もいるでしょう。
この場合は、まず現在のiPadの故障内容を確認してみましょう。
例えば、
バッテリーだけが劣化している
画面だけが割れている
という場合は、修理してそのまま使い続けた方がよいケースもあります。
一方、
- 動作もかなり遅い
- バッテリーも劣化
- 画面も破損
- ストレージ容量も不足
- 使用年数も長い
という場合は、修理を重ねるより中古iPadへの買い替えを比較してみるのも一つの方法です。
9月は中古iPadの状態にも注意
中古iPadを購入した後も、本体の状態を定期的に確認しましょう。
9月はまだ気温の高い日があります。
スマートフォンでよく言われるスマホ熱中症と同様、iPadも高温環境には注意が必要です。
高温の車内や直射日光の当たる場所へ放置するのは避けましょう。
また、台風や突然の大雨による水没にも注意が必要です。
中古端末の場合、過去の使用状況まですべて把握できるとは限りません。
さらに、
- 画面が浮いている
- 本体に隙間がある
- 背面が膨らんでいる
といった症状があれば、バッテリー膨張の可能性も考えられます。
中古で購入したからこそ、購入後も端末の変化をチェックしておきましょう。
中古iPad購入前の7つのチェックポイント
最後にまとめます。
① 用途に合った性能か
② モデル・世代は古すぎないか
③ ストレージ容量は十分か
④ バッテリーの状態はどうか
⑤ 画面・タッチ操作は正常か
⑥ 充電・ボタン・カメラ・スピーカーは正常か
⑦ アクティベーションロックに問題がないか
価格だけでなく、この7項目を総合的に確認することが中古iPad選びで失敗しないポイントです。
買い替えるならスマホショッキング
「新品までは必要ない」
「できるだけ価格を抑えてiPadを買い替えたい」
「動画やネット中心だから型落ちでも十分」
そんな方は、中古iPadもぜひ選択肢に入れてみてください。
最新モデルでなくても、現在使っているiPadより数世代新しくするだけで、使い方によっては十分な性能を得られる場合があります。
スマホショッキングでは、中古iPadの販売・買取を行っております。
今使っているiPadを売却して、その金額を次のiPad購入費用に充てる方法もあります。
故障しているならスマホ修理工房 王子店へ
「買い替えようと思っていたけど、バッテリー交換だけならまだ使いたい」
「画面だけ直せば十分使えそう」
という場合は、スマホ修理工房 王子店へご相談ください。
iPadの、
- バッテリー交換
- 画面修理
- 充電関連
- 水没修理
- 起動不良
- 各種不具合
などに対応しております。
iPad修理の作業時間は約120分が目安です。
※機種・修理内容・部品在庫によって異なります。
修理するならスマホ修理工房 王子店。
買い替えるならスマホショッキング。
現在のiPadの状態と、今後どのくらい使いたいのかを比較して選びましょう。
北区・王子で中古iPadを探すなら
中古iPadは、新品より購入費用を抑えられる魅力的な選択肢です。
しかし、
「安ければ何でもいい」
という選び方はおすすめできません。
世代・容量・バッテリー・画面・各機能・アクティベーションロックなどを確認し、自分の用途に合った一台を選びましょう。
また9月も、スマホ熱中症・水没・バッテリー膨張には引き続き注意が必要です。
王子・赤羽・東十条をはじめ北区周辺で、**「中古iPadへ買い替えたい」「今のiPadを修理するか迷っている」「使わなくなったiPadを買取してほしい」**という方は、スマホショッキング・スマホ修理工房 王子店へお気軽にご相談ください。
北区・王子駅前でスマホ修理をご検討中の方へ。
私たちの店舗では、即日修理・データそのまま・保証付き・総務省登録修理業者の条件を揃え、安心してお任せいただけるサービスをご提供しています。
夏場は特に、スマホ熱中症による発熱や動作不良、水没事故、バッテリー膨張などのトラブルが増える時期です。
「本体が異常に熱い」「充電の減りが早い」「画面が浮いてきた」「水に濡れてしまった」などの症状がありましたら、お早めにご相談ください。
王子駅近辺の便利な立地を活かし、お客様の“困った”を素早く解決いたします。
👉 北区・王子でスマホ修理をお探しなら、ぜひ当店へご相談ください!
スマホ修理工房 王子店
〒114-0002 東京都北区王子1丁目9-1 王子駅前KSビル 4F
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