「Androidの画面に突然、緑色の線が入った…」
「落としていないのにピンク色の縦線が消えない」
「画面がチカチカして見づらい」
Galaxy・Google Pixel・Xperia・AQUOS・OPPOなどのAndroidスマートフォンを使っていると、このような画面トラブルが発生することがあります。
最初は細い線が1本だけだったため、
「まだ普通に使えるから大丈夫」
とそのまま使用してしまう方も少なくありません。
しかし、症状によっては徐々に線が増えたり、画面の一部が見えなくなったり、最終的にほとんど表示されなくなる可能性もあります。
今回は、Androidスマートフォンの画面に緑・ピンク・白などの縦線が入る、画面がちらつく、表示がおかしくなる原因と対処法について解説します。
王子・赤羽・東十条をはじめ北区周辺でAndroidの画面トラブルにお困りの方も、ぜひ参考にしてください。
Androidの画面に突然「緑の線」が!
Androidの画面トラブルで見られる症状の一つが、ディスプレイに縦方向の線が表示される症状です。
色は、
- 緑
- ピンク
- 白
- 紫
- 青
などさまざまです。
画面の端に1本だけ表示される場合もあれば、複数の線が並んで表示される場合もあります。
線が出る原因は一つではなく、ディスプレイ自体の故障や落下によるダメージ、内部の接続部分、ソフトウェアなど複数の可能性があります。
原因① 落下・衝撃によるディスプレイ故障
まず考えられるのが落下によるダメージです。
スマートフォンを床や道路へ落としてしまうと、画面へ強い衝撃が加わります。
その結果、
- 縦線が入る
- 画面の一部が黒くなる
- 色がおかしくなる
- ちらつく
- タッチできない部分ができる
などの症状が発生することがあります。
「落とした直後から線が出た」という場合は、ディスプレイ側の故障が疑われます。
ガラスが割れていなくても画面は故障します
ここは非常に重要です。
スマートフォンを落とした後、ガラスを見て、
「割れていない!よかった!」
と思った経験はありませんか?
しかし、
表面のガラスが割れていなくても、内部のディスプレイが故障することがあります。
見た目にはほとんど傷がないのに、
「翌日になったら緑色の線が出てきた」
「数日後から画面がちらつくようになった」
というケースも考えられます。
落下後に表示がおかしくなった場合は、ガラスの状態だけで判断しないようにしましょう。
原因② 本体への圧迫
落としていなくても、スマートフォンへ強い圧力がかかることで画面が故障する場合があります。
例えば、
- ズボンの後ろポケットに入れたまま座る
- バッグの中で重い荷物に挟まれる
- ベッドやソファで端末の上に乗ってしまう
- 本体を強く握る
- 本体が曲がるほどの力が加わる
といったケースです。
特に大画面のスマートフォンは本体サイズも大きいため、持ち運び方にも注意しましょう。
原因③ 一時的なソフトウェアの不具合
落下や圧迫などの心当たりがない場合は、一時的なソフトウェアの不具合も考えられます。
まずはスマートフォンを再起動して、症状が改善するか確認してみましょう。
再起動後に正常へ戻り、その後も症状が出なければ、一時的な不具合だった可能性があります。
一方、
「再起動しても毎回まったく同じ位置に線が出る」
場合は、ディスプレイ側の故障も疑われます。
スクリーンショットを撮って確認してみる
画面に線が入っている場合、原因を判断する一つの方法としてスクリーンショットがあります。
線が表示されている状態でスクリーンショットを撮り、その画像を別のスマートフォンやパソコンなどで確認してみます。
スクリーンショットには線が写っていない
実際の画面には線が見えるのに、保存したスクリーンショットには正常な映像が記録されている。
この場合は、ディスプレイ側に問題がある可能性を考える材料になります。
スクリーンショットにも表示異常がある
スクリーンショット自体にも同じような異常が記録されている場合は、ディスプレイ以外の原因も考える必要があります。
あくまで簡易的な確認方法ですが、原因を切り分ける参考になります。
画面の「ちらつき」も故障のサイン?
縦線だけでなく、
「画面がチカチカする」
「明るくなったり暗くなったりする」
「一瞬だけ真っ暗になる」
といった症状が出ることもあります。
設定やソフトウェアなどが影響しているケースもありますが、
- 落下後から発生した
- 本体を動かすと表示が乱れる
- 縦線も同時に出ている
- 症状が徐々に悪化している
という場合は、ハードウェア側の故障も疑われます。
黒いシミが出た場合は要注意
落下後などに画面へ、
「黒いインクを垂らしたようなシミ」
が出る場合があります。
画面内部が物理的に損傷している可能性があり、設定変更や再起動だけでは改善しないことがあります。
最初は画面の端に小さく出ていただけでも、徐々に見えない範囲が広がるケースもあります。
黒い部分を指で強く押して直そうとするのは避けましょう。
線が1本だけなら、そのまま使って大丈夫?
「緑の線が1本だけだから、まだ使える」
確かに、タッチ操作ができれば使用を続けられる場合もあります。
しかし問題なのは、今後もその状態のままとは限らないことです。
症状が悪化すると、
1本だった線が複数になる
↓
画面の一部が表示されなくなる
↓
タッチ操作にも異常が出る
↓
画面がほとんど見えなくなる
という可能性もあります。
特に仕事や連絡などで毎日使用しているスマートフォンなら、完全に画面が見えなくなる前にバックアップを確認しておきましょう。
画面が見えるうちにバックアップ!
画面故障で困るのが、データのバックアップです。
スマートフォン本体は起動していても、画面が見えなかったりタッチ操作ができなかったりすると、データ移行が難しくなる場合があります。
写真や動画、連絡先、仕事のデータなど大切なものが入っている場合は、
まだ画面を操作できるうちにバックアップを取っておく
ことをおすすめします。
「明日やればいいか」と後回しにしている間に、急に画面が映らなくなる可能性もあります。
自分で画面を交換するのはおすすめ?
インターネットではAndroidスマートフォン用の画面部品が販売されていることもあります。
しかしAndroid端末はメーカー・機種によって構造が大きく異なります。
分解する際には、
- 背面パネル
- バッテリー
- 各種ケーブル
- カメラ
- 指紋認証関連部品
- 基板
など、さまざまな部品に注意しなければなりません。
画面だけを直すつもりが、分解中に別の部品を壊してしまう可能性もあります。
原因が分からない場合は、無理に分解せず修理店へ相談するのがおすすめです。
バッテリー膨張で画面に異常が出る場合も
落とした覚えがないのに、
「最近画面が浮いてきた」
という場合は、バッテリー膨張にも注意が必要です。
スマートフォン内部のバッテリーが膨らむと、内側からディスプレイを押し上げる場合があります。
- 画面とフレームに隙間がある
- 画面が少し浮いている
- 背面パネルが開いてきた
- 本体が以前より厚く見える
といった症状がある場合は要注意です。
浮いた画面や背面パネルを無理に押し戻すのは避けましょう。
9月も「スマホ熱中症」に注意
9月になっても気温が高い日はあります。
真夏ほどではないからと油断して、スマートフォンを車内や直射日光の当たる場所へ置いたままにするのは避けましょう。
高温環境ではスマートフォン本体やバッテリーへ大きな負担がかかります。
いわゆるスマホ熱中症を防ぐためにも、
- 高温の車内へ放置しない
- 直射日光を避ける
- 充電しながら長時間ゲームをしない
- 異常に熱くなったら使用を中断する
などを意識しましょう。
台風・突然の大雨は水没注意
9月は台風や突然の大雨も増える時期です。
防水性能のあるスマートフォンでも、端末の状態や使用年数などによっては注意が必要です。
特に画面が割れていたり、本体に隙間ができていたりする端末は水没に気をつけましょう。
水に濡れた後から、
- 縦線が出る
- 画面がちらつく
- タッチできない
- 勝手に再起動する
- 充電できない
といった症状が出た場合は、水濡れの影響も考えられます。
異常がある場合は、無理に充電を繰り返さず早めに点検しましょう。
Androidの画面がおかしいときのチェックポイント
Androidスマートフォンの画面に線や表示異常が出た場合は、次のポイントを確認してみましょう。
- 再起動しても症状が残るか
- 毎回同じ場所に線が出るか
- 最近スマートフォンを落としていないか
- 本体へ強い圧力がかかっていないか
- 黒いシミや表示欠けがないか
- タッチ操作は正常か
- スクリーンショットにも線が写るか
- 画面や背面が浮いていないか
- 水濡れの心当たりがないか
再起動しても改善せず、線や黒いシミなどが残る場合は、ディスプレイ修理が必要になる可能性があります。
Android画面修理ならスマホ修理工房 王子店
スマホ修理工房 王子店では、iPhoneだけでなくAndroidスマートフォンの修理にも対応しております。
Galaxy・Google Pixel・Xperia・AQUOS・OPPOなど、
- 画面交換
- バッテリー交換
- 充電関連の修理
- 水没修理
- 起動不良
- 各種不具合の点検
などをご相談いただけます。
Android修理の作業時間は約180分が目安です。
※機種・修理内容・部品在庫によって異なる場合があります。
「画面に緑の線が1本だけ出ている」
「画面交換で直るのか分からない」
といった段階でも、まずは機種名と症状をお知らせください。
修理する?それとも買い替える?
Androidの画面に線が出たからといって、必ず買い替えなければならないわけではありません。
現在のスマートフォンの性能に満足していて、
「画面以外は特に問題ない」
のであれば、画面を修理して使い続ける方法があります。
一方、
- 使用年数が長い
- バッテリーもかなり劣化している
- 動作速度にも不満がある
- ストレージ容量が不足している
- 複数箇所が故障している
という場合は、修理費用と買い替え費用を比較してみるのもよいでしょう。
修理するならスマホ修理工房 王子店。
買い替えるならスマホショッキング。
現在の端末をあと何年使いたいのかを考えて選ぶのがおすすめです。
北区・王子駅前でAndroidの画面に線が入ったらご相談ください
Androidスマートフォンの画面に緑・ピンク・白などの線が入る原因は、落下や圧迫によるディスプレイ故障、一時的なソフトウェアの不具合などさまざまです。
特に、
「再起動しても同じ位置に線がある」
「落とした後から線が出た」
「黒いシミも出ている」
「線が徐々に増えている」
「タッチ操作にも異常がある」
といった場合は、一度点検をおすすめします。
そして9月も、スマホ熱中症・水没・バッテリー膨張には引き続き注意しましょう。
王子・赤羽・東十条をはじめ北区周辺で、Galaxy・Google Pixel・Xperia・AQUOS・OPPOなどの画面に縦線が入る、ちらつく、黒いシミが出る、タッチできないといった症状にお困りの方は、スマホ修理工房 王子店へお気軽にご相談ください。
北区・王子駅前でスマホ修理をご検討中の方へ。
私たちの店舗では、即日修理・データそのまま・保証付き・総務省登録修理業者の条件を揃え、安心してお任せいただけるサービスをご提供しています。
夏場は特に、スマホ熱中症による発熱や動作不良、水没事故、バッテリー膨張などのトラブルが増える時期です。
「本体が異常に熱い」「充電の減りが早い」「画面が浮いてきた」「水に濡れてしまった」などの症状がありましたら、お早めにご相談ください。
王子駅近辺の便利な立地を活かし、お客様の“困った”を素早く解決いたします。
👉 北区・王子でスマホ修理をお探しなら、ぜひ当店へご相談ください!
スマホ修理工房 王子店
〒114-0002 東京都北区王子1丁目9-1 王子駅前KSビル 4F
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