「iPadにワイヤレスイヤホンがつながらない…」
「Bluetoothキーボードが突然反応しなくなった」
「設定画面を開いても使いたい機器が表示されない」
iPadではBluetoothを使って、さまざまな周辺機器を接続できます。
ワイヤレスイヤホンやヘッドホンはもちろん、
- Bluetoothキーボード
- マウス
- スピーカー
- ゲームコントローラー
などを接続している方も多いのではないでしょうか。
毎日使っていた機器が突然つながらなくなると、
「iPadのBluetoothが故障した?」
と思ってしまいますよね。
しかし、Bluetoothがつながらない原因はiPad本体だけとは限りません。
周辺機器の充電不足やペアリング状態、一時的なソフトウェアの不具合など、さまざまな原因が考えられます。
今回は、iPadがBluetoothにつながらない・周辺機器を認識しない場合に確認したいポイントを解説します。
王子・赤羽・東十条をはじめ北区周辺でiPadの不具合にお困りの方も、ぜひ参考にしてください。
まず確認!Bluetoothはオンになっている?
最初に確認したいのが、iPadのBluetooth設定です。
「設定」→「Bluetooth」を開き、Bluetoothがオンになっているか確認してみましょう。
何かの操作をした際に設定が変わっていたり、一時的に接続がうまくいっていなかったりする場合があります。
一度Bluetoothをオフにしてから、再度オンにして接続できるか確認してみる方法もあります。
原因① 周辺機器のバッテリー切れ
意外と多いのが、接続したい周辺機器側の充電不足です。
例えば、
「iPadは正常なのにワイヤレスイヤホンだけつながらない」
という場合、イヤホン側のバッテリーがなくなっている可能性があります。
キーボードやマウスなどでも同様です。
まずは接続したい機器を十分に充電してから、もう一度試してみましょう。
原因② ペアリングモードになっていない
初めてBluetooth機器を接続するときは、周辺機器側を「ペアリングモード」にする必要がある製品があります。
操作方法は製品によって異なります。
例えば電源ボタンやBluetoothボタンを一定時間押すなど、機器ごとに方法が違います。
iPadのBluetooth画面に機器名がまったく表示されない場合は、周辺機器がペアリングできる状態になっているか確認してみましょう。
原因③ 別のスマートフォンにつながっている
これもよくある原因です。
以前そのBluetoothイヤホンをスマートフォンで使っていた場合、イヤホンの電源を入れた瞬間にスマートフォンへ自動接続されていることがあります。
すると、
「iPadから見るとイヤホンが見つからない」
という状態になることがあります。
周辺機器が別のスマートフォン・タブレット・パソコンなどへ接続されていないか確認してみましょう。
「接続済み」なのに使えない場合は?
Bluetoothの設定画面には「接続済み」と表示されているのに、実際にはイヤホンから音が出ないこともあります。
この場合、Bluetooth接続そのものではなく、音声の出力先など別の設定が影響している可能性があります。
また、特定のアプリを使用しているときだけ音が出ないのであれば、アプリ側の状態も確認してみましょう。
「Bluetoothにつながらない」のか、「Bluetoothにはつながっているけれど機能しない」のか
を分けて考えることが大切です。
原因④ 一度登録を解除して再接続
今まで普通に使えていたBluetooth機器が突然つながらなくなった場合は、一度ペアリングをやり直すことで改善する場合があります。
Bluetooth設定から対象の機器を確認し、登録を解除してからもう一度接続してみます。
ただし、再登録するときは周辺機器側でもペアリング操作が必要になる場合があります。
機器の操作方法を確認したうえで行いましょう。
原因⑤ iPadを再起動する
一時的なソフトウェアの不具合でBluetooth接続が不安定になっている可能性もあります。
その場合は、一度iPadを再起動してみましょう。
特に、
「昨日までは正常だった」
「落としたり濡らしたりしていない」
「突然すべてのBluetooth機器がつながらなくなった」
という場合は、まず再起動して変化があるか確認してみるのがおすすめです。
1台だけ?それとも全部つながらない?
原因を切り分けるうえで非常に重要なのが、
「特定の機器だけつながらないのか」
それとも、
「何を試してもiPadにつながらないのか」
という点です。
イヤホンだけつながらない
キーボードやマウスは正常につながるのに、特定のイヤホンだけ接続できない。
この場合は、そのイヤホン側の設定や故障も疑われます。
何を試してもつながらない
イヤホン・キーボード・マウスなど、今まで使えていた複数の機器がすべて認識されない。
この場合は、iPad側の設定やソフトウェア、本体側の不具合なども確認する必要があります。
別のiPadやスマートフォンで試してみる
可能であれば、接続できないBluetooth機器を別の端末へ接続してみるのもおすすめです。
例えば、
iPadにはつながらない
↓
Androidスマートフォンには正常につながる
という場合、周辺機器自体は動作している可能性があります。
反対に、
iPadにもスマートフォンにもつながらない
のであれば、周辺機器側の故障も考えられます。
このように、別の機器を使って確認すると原因を切り分けやすくなります。
iPadOSの状態も確認
iPadOSや周辺機器との組み合わせによって、一時的に接続が不安定になる可能性もあります。
利用可能なアップデートがある場合は、内容を確認してみましょう。
ただし、大切なデータが入っているiPadの場合は、アップデート前にバックアップを確認しておくと安心です。
Wi-Fiも一緒に調子が悪い場合は?
Bluetoothだけでなく、
「最近Wi-Fiもよく切れる」
という場合は少し気になります。
Bluetoothイヤホンだけが使えないのであればイヤホン側の問題も考えられますが、
- 複数のBluetooth機器を認識しない
- Wi-Fi接続も不安定
- 落下後から症状が出た
といった場合は、iPad本体側も含めて状態を確認した方がよいでしょう。
特に「落とした直後からWi-FiもBluetoothもおかしい」という場合は、単純な設定だけではない可能性もあります。
落下後からBluetoothがおかしくなった
iPadを床へ落とした後から、
「Bluetoothイヤホンがつながりにくくなった」
「Wi-Fiも以前より不安定になった」
という場合もあります。
iPadは画面が大きいため、落下した際には内部にも衝撃が伝わります。
表面のガラスが割れていなくても、内部にダメージが発生する可能性はあります。
落下直後から明らかに通信状態が変わった場合は、修理店での点検も検討しましょう。
ネットワーク設定のリセットは慎重に
BluetoothやWi-Fiのトラブルを調べると、「ネットワーク設定をリセット」という対処法が出てくることがあります。
改善する可能性がある方法の一つですが、保存されているネットワーク関連の設定にも影響します。
そのため、
よく分からないまま、とりあえずリセットする
のはおすすめしません。
まずはBluetoothのオン・オフ、周辺機器の充電、再ペアリング、iPadの再起動など、簡単なところから確認しましょう。
バッテリー膨張がないかも確認
Bluetoothとは直接関係のない症状ですが、長期間使用しているiPadなら本体全体の状態も確認してみましょう。
特に注意したいのがバッテリー膨張です。
- 画面が浮いている
- 画面とフレームに隙間がある
- 本体が以前より厚く感じる
- 机に置くとガタつく
といった症状がある場合は、内部のバッテリーが膨らんでいる可能性があります。
浮いた画面を無理に押し戻したり、そのまま長時間充電したりせず、早めに点検をおすすめします。
9月もスマホ熱中症に注意
9月中旬になっても暑い日はあります。
スマートフォンでは高温によるトラブルをスマホ熱中症と呼ぶことがありますが、iPadも高温環境には注意が必要です。
特に、
- 車内へ放置する
- 直射日光の当たる場所で使用する
- 充電しながら長時間ゲームをする
- 高温状態のまま使い続ける
といった使い方は、本体やバッテリーへ負担をかけます。
iPadが異常に熱くなった場合は、一度使用を中断して自然に温度が下がるのを待ちましょう。
台風・大雨による水没にも注意
9月は台風や突然の大雨による水没にも注意が必要です。
iPadを学校や仕事へ持ち歩く場合、バッグの中まで雨水が入り込む可能性があります。
水濡れ後から、
- Bluetoothがおかしい
- Wi-Fiにつながらない
- 充電できない
- 画面表示がおかしい
- 勝手に再起動する
といった複数の症状が出た場合は、水濡れの影響も考えられます。
異常がある場合は、無理に充電を繰り返さず早めに点検しましょう。
Bluetoothがつながらないときのチェックポイント
iPadがBluetooth機器を認識しない場合は、次の順番で確認してみましょう。
- iPadのBluetoothがオンになっているか
- 周辺機器は十分に充電されているか
- 周辺機器がペアリングモードになっているか
- 別のスマートフォンなどへ接続されていないか
- Bluetoothを一度オフ・オンしてみる
- 必要に応じてペアリングをやり直す
- iPadを再起動する
- 別のBluetooth機器は接続できるか
- Wi-Fiにも同時に異常がないか
- 落下・水濡れの心当たりがないか
ポイントは、iPadと周辺機器のどちらに原因があるのかを一つずつ切り分けることです。
修理する?買い替える?
Bluetoothだけに問題があり、それ以外は快適に使えているのであれば、まず原因を確認して修理できるか検討します。
一方、
- 使用年数が長い
- バッテリーもかなり劣化している
- 画面にも不具合がある
- Wi-Fiなど複数の機能がおかしい
- 動作速度にも不満がある
という場合は、修理費用と買い替え費用を比較してみるのも一つの方法です。
最新モデルにこだわらなければ、少し前の世代の中古iPadへ買い替えるという選択肢もあります。
iPad修理ならスマホ修理工房 王子店
スマホ修理工房 王子店では、
- iPad画面修理
- iPadバッテリー交換
- 充電口修理
- 水没修理
- 起動不良
- 通信関連を含む各種不具合のご相談
などを承っております。
iPad修理の作業時間は約120分が目安です。
※機種・故障内容・部品在庫などによって異なります。また、通信関連の故障は症状や故障箇所によって修理対応可否が異なります。
「Bluetoothイヤホンだけつながらない」
「何を試してもBluetooth機器を認識しない」
「Wi-FiとBluetoothが両方おかしい」
など、できるだけ詳しく症状をお知らせいただくと原因を判断しやすくなります。
買い替えるならスマホショッキング
使用年数が長く、Bluetooth以外にも複数の不具合がある場合は、買い替えも検討してみましょう。
スマホショッキングでは、中古iPadの販売・買取を行っております。
最新モデルだけでなく、用途に合えば価格を抑えた型落ち中古iPadを選ぶ方法もあります。
修理するならスマホ修理工房 王子店。
買い替えるならスマホショッキング。
今のiPadをあと何年使いたいのかも考えながら比較するのがおすすめです。
北区・王子駅前でiPadのBluetoothトラブルにお困りなら
iPadがBluetoothにつながらないからといって、必ずしもiPad本体が故障しているとは限りません。
まずは、
Bluetooth設定・周辺機器の充電・ペアリング・別端末への接続・再起動
など、簡単に確認できるところから原因を切り分けてみましょう。
特に、
「複数のBluetooth機器がすべてつながらない」
「Wi-Fiも同時に不安定になった」
「落下・水濡れ後から症状が出た」
という場合は、iPad本体側の状態も確認した方がよいでしょう。
また9月も、スマホ熱中症のような高温環境、台風や大雨による水没、長期間使用したiPadのバッテリー膨張には引き続き注意が必要です。
王子・赤羽・東十条をはじめ北区周辺で、**「iPadがBluetoothにつながらない」「イヤホンを認識しない」「キーボードが接続できない」「Wi-FiもBluetoothも調子が悪い」**といった症状にお困りの方は、スマホ修理工房 王子店へお気軽にご相談ください。
北区・王子駅前でスマホ修理をご検討中の方へ。
私たちの店舗では、即日修理・データそのまま・保証付き・総務省登録修理業者の条件を揃え、安心してお任せいただけるサービスをご提供しています。
夏場は特に、スマホ熱中症による発熱や動作不良、水没事故、バッテリー膨張などのトラブルが増える時期です。
「本体が異常に熱い」「充電の減りが早い」「画面が浮いてきた」「水に濡れてしまった」などの症状がありましたら、お早めにご相談ください。
王子駅近辺の便利な立地を活かし、お客様の“困った”を素早く解決いたします。
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スマホ修理工房 王子店
〒114-0002 東京都北区王子1丁目9-1 王子駅前KSビル 4F
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