こんにちわ、やまこです('ω')ノ
今日ご紹介するのは、iPad mini第4世代のバッテリー交換について!
この夏の猛暑…スマホ熱中症という言葉もあるくらい、iPadやスマホにとってはとっても過酷な季節。
実際、バッテリーの減りや膨張などの不具合が増えていて、「なんか最近、充電の持ちが悪いな~」という方、多いかもしれません。
今回のiPad mini第4世代も、まさに猛暑とバッテリー膨張が関係していたケース。では、その実態を一緒に見ていきましょう!
🔋 バッテリーの減りが早い?それ、夏のせいかも
今回ご来店いただいたお客様、iPad mini第4世代を使っていて、最近バッテリーの減りが異常に早いと感じていたそうです。
使い方は普通。ゲームも動画もそこまで長時間使っていないとのこと。
でも、気がつけば1時間で20%減るなど、明らかに様子がおかしい。
詳しくお話を聞いていくと…このiPad、ほぼ常に窓際に置きっぱなしだったそうです。
「ちょっと置いてただけ」のつもりが、直射日光+高温の環境にさらされていたというわけですね。
🌡️ スマホ熱中症とは?iPadも例外じゃない
スマホ熱中症、最近よく聞きませんか?
これはスマホやタブレットが高温環境にさらされ続けることで、内部のパーツに負荷がかかり、異常を起こすこと。
その代表例がバッテリー膨張や急激なバッテリー劣化です。
特にiPad mini第4世代は、少し前のモデルなので、バッテリー自体が劣化しやすくなっているタイミング。
そこに猛暑や高温が加われば、あっという間にバッテリーの性能はガクッと落ちてしまいます。
⚡ 実は怖い「バッテリー膨張」
バッテリー膨張って言葉だけ聞くと、「ちょっと膨らむだけでしょ?」と思うかもしれませんが、実はこれ、かなり怖いんです。
・画面が浮き上がってくる
・本体が歪む
・内部パーツが押し上げられて故障
最悪の場合、発煙や発火の可能性も。
この「膨張」の原因は、リチウムイオン電池の内部でガスが発生すること。
そしてこのガス、高温で発生しやすいんです。
今回のお客様のiPad miniも、内部を開けてみるとわずかにバッテリーが膨らんでいる状態。まだ軽度ではありましたが、このまま使い続けていたら、確実に悪化していたでしょう。
💡 夏にやりがちなNG行動3選
この季節、気づかないうちにiPadやスマホを高温環境にさらしてしまう行動が実はたくさんあります。
- 充電しながら動画を観る(熱+熱で危険!)
- 窓際や車内で放置(猛暑・高温・熱中症の温床)
- 濡れた手で操作(汗や水分が内部に影響)
「え、これやっちゃってた…」という方も多いかもしれませんね。
このような行動が積み重なると、スマホ熱中症→バッテリー膨張→最終的には起動しないというトラブルに繋がってしまいます。
🔧 修理して復活!でも油断は禁物
今回のiPad mini第4世代は、バッテリー交換で無事復旧!
充電の持ちも元通りになり、お客様にも大変喜んでいただけました。
でもここで油断してはダメ。
新しいバッテリーも、また猛暑・高温にさらせば劣化は進むということ。
☀️ どう守る?夏のiPad・スマホ
バッテリーを長持ちさせるための夏の対策は以下の通り!
- 直射日光の下に置かない(カバンやポーチで日差しカット)
- 車内に放置しない(短時間でもアウト)
- 充電中は冷却を意識(ケースを外す・風通しの良い場所で)
- こまめに電源オフや省電力モードを活用
どれも簡単なことですが、意識するだけでスマホ熱中症・バッテリー膨張のリスクは大幅に下がります。
🏥 スマホ修理工房でできること
スマホ修理工房では、今回のようなiPad miniのバッテリー交換はもちろん、バッテリー膨張や熱による不具合のご相談も随時受け付け中!
「ちょっと最近、バッテリーの減りが早い気がする」「iPadが熱くなりすぎる」など、気になることがあればお気軽にどうぞ!
夏の高温・猛暑・スマホ熱中症・バッテリーの減り・バッテリー膨張…
この季節、iPadも例外ではありません。
快適に、そして安全に使うために。今こそ、ちょっとした意識と早めの対応が大切ですよ('ω')ノ