こんにちわ、やまこです('ω')ノ
本日は、iPhone7 Plusのバッテリー交換依頼についてお届けします。
最近、バッテリー交換のご相談が急増中ですが、今回のポイントはズバリ夏の暑さ。
猛暑・高温の影響で、バッテリーが弱りやすいって知ってましたか?
この時期に起こる「スマホ熱中症」について、実際の修理依頼と一緒にお話しします!
📱 突然のバッテリー異常、原因はやっぱり「夏」?
今回ご来店されたお客様、iPhone7 Plusのバッテリーが「朝フル充電だったのに、お昼には20%…」と異常に減るとのご相談。
詳しくお話を伺うと、車内にスマホを置きっぱなしにしていたそうです。
この「車内放置」、実は夏のスマホ熱中症の大きな原因なんです。
炎天下の車内温度は60℃を超えることも。そんな中でスマホを放置すると、バッテリー内部が高温にさらされ、劣化や膨張を引き起こすことに。
🔥 バッテリー膨張、気づいた時には手遅れ?
今回のiPhone7 Plusも、バッテリー膨張が始まっていました。
・画面が浮いてきた
・本体がわずかに反っている
こういった症状は、スマホ熱中症のサイン。
放置すると液晶にダメージを与えるだけでなく、発火リスクもあるため非常に危険です。
💥 夏は「ちょい置き」が危険!
今回のお客様、「ほんの15分、車のダッシュボードに置いてただけ」とおっしゃっていました。
ですがその短時間でも、高温によるダメージは蓄積されます。
しかも、iPhone7 Plusは少し古いモデルなので、バッテリーが劣化していると猛暑に耐えきれず不具合が表面化しやすいのです。
🔋 高温・猛暑でバッテリーはどうなる?
バッテリーの中にはリチウムイオンという化学物質が使われていて、高温になると次のようなことが起こります:
- 化学反応が加速 → バッテリーの劣化スピードが上昇
- ガスが発生 → バッテリーが膨張
- 内部圧力が上昇 → 発煙・発火の危険性
つまり、夏はバッテリーの寿命が縮みやすい季節なんです。
💡 やまこが教える!夏のバッテリー対策
これからまだ続く猛暑、バッテリーを守るための簡単な対策を紹介します!
- 直射日光を避ける(カバンの中・日陰が安心)
- 車内放置はNG!(たとえ短時間でも要注意)
- 充電中の使用を控える(熱+熱でダブルパンチ)
- ケースを外して冷却(熱がこもりにくくなる)
この4つだけでも、スマホ熱中症・バッテリー膨張のリスクをグッと減らせます。
🔧 修理後の注意点と予防
無事バッテリー交換を終えたiPhone7 Plus、すぐに正常な動作に戻りました。
でも、バッテリー交換したからもう安心!ではありません。
これからの高温シーズン、また同じような環境で使うと再発する可能性もあります。
スマホ修理工房では、夏用スマホ管理のアドバイスも行っております!
🎯 夏にありがちな「やってはいけないこと」
- 寝ながらの「充電しっぱなし使用」
- モバイルバッテリーで常時充電
- 夏フェス・アウトドアでの長時間使用
- カバンのポケットに入れっぱなしで移動
これ、ぜーんぶスマホ熱中症まっしぐらなので注意です!
🌞 まとめ|バッテリーを守る=データを守る
夏の猛暑は、スマホにとっても過酷な季節。
・高温
・猛暑
・スマホ熱中症
・バッテリー膨張
・バッテリーの減り
これらのキーワードにピンときたら、ぜひ早めの点検・交換をご検討ください。
突然のシャットダウンや起動不可、データ消失などのリスクを防ぐためにも、「バッテリーが怪しいかも…」と思ったら迷わずご相談を。
iPhone修理は、スマホ修理工房で対応しております。
ご相談だけでもOK!お気軽にどうぞ('ω')ノ