【豆知識】Phoneのバッテリーを長持ちさせる方法とは?iPhone修理工房
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【豆知識】Phoneのバッテリーを長持ちさせる方法とは?2018-12-17 [投稿店舗]:iPhone修理工房 銀座店

画面交換に続いて修理のご依頼の多いのが、バッテリー交換。
iPhoneが使用するバッテリーは、リチウムイオン電池と呼ばれるもの。
大きな電力を安定的に供給出来るものとして、様々な電子機器で使用されています。
iPhoneのバッテリーは、理想的なフル充電と放電を400回繰り返した時点で、本来の性能の80%を維持できるように設計されています。
しかし、お使いになる環境によって、バッテリーの寿命は長くも短くもなります。
せっかくなら、バッテリーを長持ちさせたいと思いませんか?
今回は、そのポイントをご紹介します。
ポイント1:極寒や猛暑の場所での利用は避ける
・Appleが公式に発表している推奨する最適な動作環境は、気温16度から22度の間。
特に熱には弱く、気温35度以上の環境に長くおいたままにするのは、厳禁。
冬の季節も、朝晩の冷え込む屋外では、あまり冷気にさらされないほうがいいでしょう。
また、熱がこもる可能性があるので、iPhone全体を包み込むような保護ケースは充電中は外しておくとよいでしょう。
同じ理由で、充電しながらの操作もバッテリーには良くありません。ついついしがちですが、止めまておきましょう。
ポイント2:常に充電するのは逆効果
・iPhoneのバッテリーの充電は、3段階に分かれています。
80%まで一気に充電し、その後通常充電に切り替わって、100%まで充電を続けます。
100%まで充電しても、わずかな充電をし続けます。
このわずかな充電が、バッテリーの劣化を早めてしまいます。
フル充電したら、ケーブルを抜いて充電を止めるように心がけましょう。
ポイント3:残量が50%以下を目安に、充電する
・バッテリーを使い切ってからのフル充電は、バッテリーへの負担が大きくなります。
その負担をやわらげるためには、残量が50%を切ったのを目安に、充電を行うのがベターです。
以上の点に注意していても、それでもバッテリーが寿命を迎えてしまった時には、当店にてバッテリー交換をご依頼くださいね。
おかしいなと感じたら、当店までどうぞ。
お客様のiPhoneを直すお手伝いをいたします。
ご来店お待ちしております。
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