「通話中、相手の声が小さくて何度も聞き返してしまう」 「動画を見ていると、なんだか音がこもっている、またはジージーと音が割れる」
こんな症状にお悩みではありませんか?スマホには通話時に耳を当てる「イヤースピーカー」と、動画や音楽を流す「メインスピーカー」の2種類がありますが、実はこれらも日常的な使用で非常にトラブルが起きやすいパーツです。
今回は、スピーカーの音が悪くなる意外な原因と、絶対にやってはいけない間違ったお手入れ方法をご紹介します。
なぜ音が小さくなる?スピーカー不調の3大原因
1. ホコリ・皮脂・ファンデーションの「詰まり」
実はスピーカー不良の原因で最も多いのがこれです。スピーカーの穴(メッシュ部分)は非常に細かいため、ポケットの中のホコリや、通話時に付着した皮脂、汗、お化粧(ファンデーション)などが徐々に蓄積していきます。 これらがメッシュの網目を完全に塞いでしまい、「音が出ているのに外に響かない(こもって聞こえる)」という状態を引き起こします。
2. 気づかないうちの「水没・湿気ダメージ」
スマホを直接水に落としていなくても、お風呂場で動画を見たり、雨の中で通話したりした際の「湿気」がスピーカーのメッシュから入り込むことがあります。 スピーカー内部には音を鳴らすための薄い振動板が入っており、ここに水分が付着してサビや劣化を起こすと、音がビリビリと割れるような異音が発生します。
3. Bluetooth機器への「誤接続」
「全く音が出ない!」と焦った時に意外と多いのが、ワイヤレスイヤホンや車載カーナビなどにBluetoothが繋がったままになっているケースです。まずは落ち着いて、設定画面からBluetoothを一度オフにして音が出るか確認してみましょう。
絶対やめて!スピーカーのNGな掃除方法
音が聞こえづらいからといって、自己流で掃除をするのは大変危険です。以下のような行動は、スピーカーにトドメを刺してしまいます。
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つまようじや針・安全ピンでほじくる【絶対NG】 詰まったゴミを取ろうとして先端の尖ったものを突き刺すと、表面のメッシュだけでなく、その奥にある繊細なスピーカー本体の振動板まで破ってしまいます。こうなるとパーツの全交換が避けられません。
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アルコールスプレーを直接吹きかける【要注意】 汚れを溶かそうとして液体を直接吹きかけると、スピーカーの隙間から本体内部へ液体が侵入し、基板のショート(水没故障)を引き起こす原因になります。
汚れ詰まりなら「クリーニング」で即解決の可能性も!
「最近、電話の相手の声が遠いな…」と感じたら、無理に自分で掃除をしようとせず、ぜひ当店へお持ち込みください。
当店では、専用の特殊なブラシと機材を使用し、安全にスピーカー部分のクリーニングを行います。 単なる汚れの詰まりであれば、数千円程度のクリーニング作業のみで、驚くほどクリアな音が蘇るケースが多数あります!
もし内部のスピーカーパーツ自体が壊れてしまっていた場合でも、データはそのまま、即日で新しいパーツへの交換修理が可能です。 「聞き取りづらい」という毎日の小さなストレスを、当店でサクッと解消しませんか?お気軽なご相談、お待ちしております!