カフェのテーブルや、自宅のデスクの上。 作業の合間にふと横を見ると、少し色あせたケースに包まれたスカイブルーのiPad Air 4が置いてある。
最新のiPad AirやProが次々と発表されて、ニュースで新しい機能が話題になるたびに「そろそろ買い替え時なのかな」と一瞬頭をよぎるけれど、結局電源ボタンをカチッと押して画面を開くと、「うん、やっぱりこれで何の不満もないな」と思い直してしまう。
2020年に登場したiPad Air 4。 手に入れた日の、あの「これからの生活がちょっとスマートになりそう」というワクワク感を、今でも覚えている方は多いのではないでしょうか。
生活のあらゆる隙間に、驚くほどフィットする
iPhoneよりずっと画面が大きくて、ノートパソコンよりも圧倒的に軽快。 この「絶妙な立ち位置」を一番綺麗な形で完成させたのが、まさにiPad Air 4だった気がします。
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ソファでゴロゴロしながら、好きな映画やYouTubeを大画面で楽しむ
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レシピ本代わりにキッチンに立てかけて、動画を見ながら料理をする
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Apple Pencilを使って、ノート感覚でアイデアを書き留めたり、資格の勉強をする
別に難しいプロ向けの動画編集や重たい3Dゲームをしなくても、私たちの日常の「ちょっと画面が大きいと嬉しい時間」を、これ以上ないスムーズさで叶えてくれる。
側面の電源ボタンに指をそっと置くだけでサッとロックが解除される指紋認証(Touch ID)の軽快さや、充電ケーブルがスマホやパソコンと共通で使えるUSB-Cであること。毎日使う道具として、ストレスを感じさせない細やかな配慮が、この薄い板の中にぎゅっと詰まっています。
「買い替えない」という選択が、一番愛おしい
何年も毎日付き合っていると、当然ながら少しずつ「生活の疲れ」が溜まってきます。
「最近、充電の減りが前より早くなってきたな」 「ガラスの端っこに、うっすら小さな傷がついちゃったな」
そんな時、真っ先に「買い替え」を考えるのも一つの手ですが、長年自分の生活スタイルに馴染んでくれたiPad Air 4だからこそ、パーツをお手入れしてあげながら使い続けるという選択もすごく素敵だと思うのです。
弱ってきたバッテリーを新しく交換してあげたり、傷ついた画面を綺麗に直してあげるだけで、あの買ったばかりの日の「どこへでも連れて行きたくなる軽快さ」は一瞬で戻ってきます。
中の写真やノートアプリのデータ、使い慣れた画面のレイアウトも全部そのままで、また明日からいつもの相棒としてデスクの上にいてくれる。それって、なんだかすごく愛着の湧くことだと思いませんか?
まだまだ、あなたの毎日を支えてくれます
「そろそろ古いのかな…」なんて遠慮する必要は全くありません。 iPad Air 4は、今でも間違いなく私たちの生活を豊かにしてくれる最高峰のスタンダード機です。
充電の持ちが気になり始めたり、画面のトラブルで「どうしよう」と迷ったときは、手放してしまう前にぜひ一度見せに来てください。
あなたが大切にしてきたその一枚が、これからもずっとあなたの部屋で、カフェで、最高のパートナーとして活躍できるように、心を込めてお手入れさせていただきます。