【Zenfone 3(Z017DA)】「えっ、まだそれ使ってるの!?」と言われても手放せない。伝説の名機を復活させる話

【Zenfone 3(Z017DA)】「えっ、まだそれ使ってるの!?」と言われても手放せない。伝説の名機を復活させる話

「Zenfone 3」そして型番の「Z017DA」という響きを聞いて、ピンとくる方。 あなたはかなりのガジェット好きか、一つのものを本当に大切に長く使う素敵な方ですね!

2016年の登場から、気がつけば10年近く。 両面ガラスの美しい質感、手のひらにすっぽり収まるサイズ感、そして必要十分で使いやすかったあの操作感。「メインのスマホは新しく買い替えたけれど、このZenfone 3だけはサブ機や音楽プレーヤー、ナビ代わりに手放せないんだよね」という愛用者の方が、実は今でもいらっしゃいます。

ですが、どれだけ本体が頑丈でも、避けて通れないのが「バッテリーの寿命」です。

今回は、今なお愛され続けるZenfone 3の「バッテリーに起きているリアルな問題」と、生き返らせるためのお話です。

「充電器に繋ぎっぱなし」で使っていませんか?

Zenfone 3をサブ機や自宅用として使っている方に特に多いのが、「ずっと充電コードを挿しっぱなしで置物になっている」という状態です。

  • コードを抜いた瞬間に、残量が100%から一気にゼロになって電源が落ちる

  • まだ使えていると思っていたら、なんだか背面のガラスパネルが浮いて隙間ができている

こんな症状、心当たりはありませんか?

充電器に繋ぎっぱなしで使い続けると、バッテリー内部にガスが溜まり、風船のようにパンパンに膨らんでいきます。 Zenfone 3の美しい背面ガラスを裏から強力に押し押し上げてしまい、最悪の場合はガラスパネルが「バリッ」と割れてしまったり、発火の原因になることも。

「動いているからまあいっか」と放置するのは、実はかなり危険な状態なんです。

「古い機種だから修理を断られた…」という方へ

Zenfone 3ほどの年数が経っているモデルだと、街の修理屋さんでも「パーツの在庫がない」「古い機種は受け付けていない」と断られてしまうケースが増えてきます。

また、Zenfone 3は背面パネルがガラスでできているため、分解時にガラスを割らないように剥がす作業には、手慣れた職人技のような慎重さが求められます。

だからこそ、パーツを新しく調達して安全にバッテリーを交換してあげることで、「コードレスで自由に持ち歩けた、あの頃の快適なZenfone 3」がそのまま手元に戻ってきたときの感動はひとしおです。

買い替えるのではなく、お気に入りのデザインのまま延命させる。これって、ものすごく粋でスマートなスマホの使い方だと思いませんか?

愛着のある相棒、まだまだ現役で働けます

「こんなに古いZenfone 3を持っていくのは、なんだか恥ずかしいな…」なんて思う必要は1ミリもありません!

中の大切な写真や思い出データ、設定などは一切そのまま。弱り切ったバッテリー(心臓部)だけを新しくリフレッシュしてあげれば、ドライブ用のナビとして、お子さん専用の動画機として、あるいは高音質な音楽プレーヤーとして、まだまだ何年も元気に活躍してくれます。

「うちのZenfone 3も、裏蓋がちょっと浮いているかも…」 「バッテリーさえ戻れば、また使いたいんだけどな」

そう思ったら、諦めて捨ててしまう前にぜひ一度見せに来てください。長年連れ添ったあなたの相棒がまた元気に動かせるよう、丁寧にお手入れさせていただきます!

店舗情報

港北TOKYU S.C.店

港北TOKYU S.C.店

050-5482-3733
営業時間:10:00〜20:00 / 定休日: なし
住所:〒224-0032
神奈川横浜市都筑区茅ヶ崎中央5-1港北 TOKYU S.C. 2階
最寄駅:横浜市営地下鉄線【センター南駅】から徒歩1分
対応できる修理
iPhoneシリーズ iPad・iPodシリーズ Androidスマホ Androidタブレット Apple Watch
取扱サービス
中古端末 買取 ガラスコーティング Wi-fiレンタル

港北TOKYU S.C.店からのその他修理日記

「ケースが急にキツくなった…?」AQUOSの画面や裏蓋が浮いてきたら、絶対に手で押し込んじゃダメな理由
iPhone修理コラム

「ケースが急にキツくなった…?」AQUOSの画面や裏蓋が浮いてきたら、絶対に手で押し込んじゃダメな理由

いつも着けているスマホケースを久々に外してみたら、なんだか本体の横から光が漏れている。 あるいは、画面や背面のパネルがパカッと浮き上がって、横から見たら「はまぐり」みたいになっている……。 タフで長持ちすることに定評のある「AQUOS」シリーズを使っている方から、最近すごく増えているご相談です。 そして、お客様に状況を聞くと、かなりの確率でこう仰います。 「なんか隙間ができてたから、指でグッと力任せに押し込んじゃいました」 ……気持ちは痛いほど分かります!「接着が剥がれたのかな?」と思って、元通りにハめ直したくなりますよね。 でも、修理のプロとしてこれだけは言わせてください。 それ、めちゃくちゃ危険です!絶対に上から押さ圧力をかけないでください! 今回は、AQUOSでよく起こる「バッテリー膨張」の裏側と、なぜ押し込むのが危険なのかについてお話しします。 なぜAQUOSの体が「膨らんで」しまうのか? スマホに入っているリチウムイオンバッテリーは、劣化が進むと内部でガスが発生する性質があります。要するに、スマホの中で小さな風船がどんどん膨らんでいる状態です。 特にAQUOSは非常に画面やフレームの作りがしっかりしているため、内部で風船が膨らむと、逃げ場を失ったガスが内側から強力な力でパネルを押し押し上げてしまいます。 画面側から開くタイプ:液晶画面が押し上げられ、画面の端が浮いたり、液晶ににじみ(白いモヤ)が出たりする 背面側から開くタイプ:裏蓋が押し上げられ、ケースがハマらなくなったり、カメラの周りに隙間ができる 「ケースを着けっぱなしで使っていたから、外すまで全然気づかなかった!」というケースが本当に多いんです。 「まだ普通に動くから」と放置&押し込みがヤバい理由 一番怖いのは、バッテリーがパンパンに膨らんでいても、AQUOS自体は普通にタッチできて使えてしまうことです。 「動いているし、ちょっと隙間があるだけだから」とそのまま使ったり、テープで留めたり、手でグッと押し込もうとするのは本当に危険です。 1. 尖ったパーツに刺さって「発火」するリスク 膨らんだバッテリーを上から強い力で押し込むと、スマホ内部の小さなネジや金属パーツの角がバッテリーにグサッと刺さる恐れがあります。内部でショートした瞬間、猛烈な勢いで白い煙と炎が噴き出します。部屋の中でこれが起きると、本当に大パニックになります。 2. 画面や基盤を「道連れ」にして破壊する 内側からの猛烈な圧力によって、本来曲がってはいけない液晶画面や電子基盤が常に湾曲した状態になっています。そのまま放置すると、ある日突然画面の表示が壊れたり、タッチが効かなくなったりして、余計なパーツ交換が必要になってしまうのです。 バッテリーを新しくすれば、元のスリムな姿に戻ります! 「パネルが変形しちゃったから、もうスマホごと買い替えるしかないのかな…」と絶望される方も多いのですが、どうぞ安心してください。 原因になっている「膨らんだバッテリー」を安全に取り出して、新しいバッテリーに交換してあげれば、浮き上がっていた画面や裏蓋は、嘘みたいにピタッと元のスリムな状態に戻ります。 中の写真やLINEのデータ、アプリの設定なども一切そのまま。わざわざ何十万も出して新機種に買い替えたり、面倒なデータ移行をする必要もありません。 一度、ケースを外して横から観察してみてください もし、この記事を読みながら「そういえば、最近ケースがちょっと浮いている気がする…」「机の上に置いたとき、ガタガタ揺れるな…」と思った方は、今すぐケースを外してAQUOSを横から覗き込んでみてください。 もしわずかでも隙間ができていたら、それは相棒からの限界のSOSサインです。 無理に押し込んだり我慢して使い続けたりせず、膨らみが小さいうちに気軽にお店へお持ち込みくださいね。安全にガスを抜き(バッテリーを交換し)、元の綺麗なAQUOSに戻すお手伝いをさせていただきます!
【iPhone 16e】「防水(IP68)だから安心」の落とし穴。水没したとき、直後5分間の行動が命運を分ける話
iPhone修理コラム

【iPhone 16e】「防水(IP68)だから安心」の落とし穴。水没したとき、直後5分間の行動が命運を分ける話

最新世代のA18チップを積みつつ、手頃なサイズ感と使いやすさで大人気の「iPhone 16e」。 デザインも洗練されていて、「本当に買ってよかった!」と毎日愛用している方も多いですよね。 そして、スペック表を見ると誇らしげに書かれている「IP68等級の耐水性能(水深6mで30分耐えられる)」という文字。 これを見て、「あ、これならお風呂で動画観ても大丈夫だな」「キッチンで水がかかっても平気でしょ!」と、安心して水回りで使っていませんか? ……実は、先日お店に駆け込んで来られたお客様のiPhone 16eも、まさに「耐水だから大丈夫だと思ってお風呂で使っていたら、急に画面が消えて動かなくなった」という状態でした。 今回は、iPhone 16eの水没事故のリアルと、万が一水に落としたときに「運命を分ける直後5分間の行動」についてお話しします! 「耐水性能IP68」という言葉の大きな誤解 まず最初にお伝えしたいのは、「耐水性能がある=水没しない」ではないということです。 メーカーが実施しているIP68の耐水テストは、あくまで「動いていない、常温のキレイな真水」に静かに沈めたときの実験データです。 日常のこんな場面では、iPhone 16eの防水パッキンを簡単に水がすり抜けてしまいます。 お風呂場(温水・蒸気・入浴剤):温風や蒸気で本体内部の気圧が変わり、パッキンが緩みます。さらにシャンプーや入浴剤は水の表面張力を失わせ、内部へ侵入しやすくします。 水道やシャワーの水圧:水圧がかかると、スピーカーやマイクの隙間から一気に水が押し込まれます。 うっかり落としたときの衝撃:1回でも地面に落としたことがあるiPhoneは、目に見えないレベルでフレームが歪み、防水シールに隙間ができています。 「今まで大丈夫だったから」は、単に運が良かっただけ。iPhone 16eは非常にタフな作りですが、決して完全防水ではありません。 水没した直後、パニックでやってしまいがちな「3大NG」 もしiPhone 16eを水に落としたり、お茶やスープをこぼしたりしてしまったとき、焦って以下のことをやりがちなのですが、これらは自らiPhoneにとどめを刺す「絶対NG行為」です。 🙅‍♂️ NG 1:充電ケーブルを挿してみる 「電源が入るか確かめなきゃ!」とUSB-Cケーブルを挿すのが、一番危険です。内部に水が残った状態で電気を流すと、電子基盤がバチッとショート(焼き焦げ)して一瞬で即死します。 🙅‍♂️ NG 2:本体をブンブン振って水を切ろうとする 水を出そうとして振ると、入口付近にとどまっていた水滴が、勢いでiPhone内部の奥深くまで行き渡ってしまいます。絶対に振らないでください。 🙅‍♂️ NG 3:お米に入れたり、ドライヤーで乾かそうとする ネットでよく見かける「お米と一緒にジップロックに入れる」という裏ワザ。これ、実はお米の細かい粉塵がUSB-Cポートや隙間に入り込んで固まり、別の故障を引き起こします。また、ドライヤーの温風は熱に弱い精密基盤やバッテリーを痛める原因になります。 「水没洗浄」は、時間との戦い 「じゃあ、水没したらどうすればいいの?」 正しい応急処置は、【電源を切り、表面の水分を優しく拭き取って、何もせずすぐにお店に持ち込む】。これ一択です。 iPhone 16eには、最新の非常に微細で精密な電子基盤が詰まっています。水が入ると、わずか数時間で内部の金属パーツが酸化し、緑色のサビ(腐食)が発生し始めます。 私たちの行う「水没洗浄」は、iPhoneを完全に分解し、特殊な超音波洗浄液を使って基盤に付着した不純物やサビを綺麗に洗い流し、水分を特殊な環境で100%飛ばす作業です。 水分が固まってサビに変わり、回路を破壊してしまう前(=水没してからお店に届くまでの時間が短いほど)、内部のデータや本体が助かる確率は段違いに跳ね上がります。 まとめ:画面が点いていても安心しないで! 水没直後は奇跡的に画面が点いて動いていても、内部でじわじわと水分が広がり、数時間後や翌朝に突然ブラックアウトすることはよくあります。 「ちょっと濡れただけだから様子を見よう」と放置するのが一番のリスクです。 大切な写真やLINEのデータ、思い出がたくさん詰まったiPhone 16e。 「やっちゃった…!」と思ったら、焦って変な裏ワザを試さず、そのままの状態でできるだけ早くご相談ください。一刻も早く大切な相棒を救出できるよう、全力でサポートいたします!
【OPPO】「壊れなさすぎて買い替える理由がない」OPPOユーザーを悩ませる、唯一にして最大の壁
iPhone修理コラム

【OPPO】「壊れなさすぎて買い替える理由がない」OPPOユーザーを悩ませる、唯一にして最大の壁

お店でいろいろなスマホを見ていると、OPPOを使っているお客様にはある共通した“口ぐせ”があることに気づきます。 「これ、全然壊れないから買い替える理由がないんだよね」 本当にその通りだと思います。 おサイフケータイも防水もついていて、画面はサクサク動く。カメラも綺麗に撮れるし、日常使いで困ることがほぼない。まさに「質実剛健」という言葉がぴったりの、素晴らしいスマホです。 だからこそ、ユーザーの皆さんを最後に悩ませるのが、本体の故障ではなく「バッテリーの寿命」なんですよね。 今回は、そんな「本体には大満足しているのに、電池だけが限界を迎えている」というOPPOユーザーのリアルな悩みについて書いてみようと思います。 「急速充電できるから大丈夫」が、SOSを見逃す原因に? OPPOといえば、充電の早さが大きな魅力ですよね。 「朝起きて充電し忘れていることに気づいても、出かける準備をしている短い時間でかなり溜まるから助かる!」という体験をしたことがある方も多いはずです。 ただ、この優秀な急速充電があるからこそ、バッテリーからのSOSサインに気づくのが遅れてしまいがちでもあります。 「減るのが早くなってきたけど、充電器に繋げばすぐ溜まるし、まあいっか」 そうやって騙し騙し使っているうちに、内部のバッテリー劣化は着々と進行していきます。 そしてある日突然、充電器から外した瞬間にパーセンテージが勢いよく落ち始めたり、出先でちょっとカメラを起動しただけで残量がガクッと減ったりするようになるのです。 数十万円を出して買い替えるのは、正直もったいない スマホを新しい機種に買い替えるとなると、今はかなりの出費になりますよね。 それだけでなく、アプリの再ログイン、おサイフケータイの移行手続き、写真データのバックアップなど、休日の半日が潰れるような面倒な作業が待っています。 「今のOPPOのサイズ感や使い心地が気に入っている」 「操作に慣れているから、できればこのまま使い続けたい」 そう思っているなら、バッテリーの劣化のためだけに新機種へ乗り換えるのは、あまりにも勿体ない選択です。 原因になっている「弱ったバッテリー」だけを新品に入れ替えてあげれば、使い慣れた画面やデータは一切そのままで、買った当初の「一日中安心して持ち歩けたあの快適さ」がそのまま戻ってきます。 自分でやろうとすると意外と危険な、OPPOの内部構造 最近は自分でパーツを取り寄せてDIYで修理しようとする方も増えていますが、OPPOのバッテリー交換は正直あまりおすすめしません。 OPPOの多くのモデルは、背面のパネルを熱で温めながら、強力な粘着テープを極薄の工具でミリ単位で切り進めて開けていきます。このとき、力を加える角度を少し間違えると背面の塗装がハゲてしまったり、すぐ下を通っている指紋センサーやアンテナの細いケーブルを誤って切断してしまうリスクが高いのです。 中のデータに影響を与えず、外観も綺麗なまま安全にバッテリーを交換するのは、やっぱり専用の工具と技術を持ったプロに預けていただくのが一番安心で確実です。 まだまだそのOPPO、元気に走れます 「最近、いつも充電残量の数字ばかり気にしながらスマホを使っているな…」 そう感じているなら、それは相棒からの「心臓(バッテリー)を新しくしてほしい!」という合図かもしれません。 愛着があって、動作もまだまだサクサクなそのOPPO。 バッテリーをリフレッシュして、またストレスのない快適な毎日を取り戻してみませんか? 「自分の使っているOPPOも交換できるのかな?」と気になったら、まずは状態を見せるだけでも大丈夫です。いつでも気軽にお店を覗いてみてくださいね!
【iPhone 15】「まだ買ったばかりの気分だったのに…」今、じわじわ押し寄せている“バッテリーの壁”
iPhone修理コラム

【iPhone 15】「まだ買ったばかりの気分だったのに…」今、じわじわ押し寄せている“バッテリーの壁”

USB-Cポートがついて話題沸騰となった「iPhone 15」。 手に馴染む丸みのあるデザインや美しいカラー、サクサク動く操作感で、「買って本当に大正解だった!」とお気に入りで使い続けている方も多いのではないでしょうか。 でも、ふとカレンダーや自分のiPhoneの「バッテリーの状態」を見てみてください。 「え、iPhone 15って…もう発売から約3年(※2026年現在)も経つの…!?」 そうなんです。「まだ新しい機種を使っている」という感覚のまま毎日バリバリ使っている間に、内部のバッテリーは確実に年齢(充放電サイクル)を重ねています。 最近、店頭でも「 iPhone 15のバッテリー持ちが悪くなってきた」というご相談が急増中。今回は、まさに今iPhone 15ユーザーが直面し始めている「バッテリー問題」について、リアルな現場の視点でお話しします! 「充電上限80%設定」にしていたから大丈夫…と思ってない? iPhone 15シリーズから新しく追加された「バッテリー充電上限を80%に制限する機能」。 「電池を長持ちさせたいから、買ってすぐにこの設定にした!」という賢いユーザーさんも多いですよね。 たしかに過充電による劣化スピードを抑える効果はありますが、どれだけ大事に使っていても「寿命をゼロにする魔法」ではありません。 毎日の充電と放電の繰り返し 急速充電器(USB-C)による発熱 夏場の車内や、動画視聴・ゲームによる熱のダメージ こうした日常の負荷によって、どうしても化学的な劣化は進んでいきます。 「80%設定にしているから、実質80%から減り始めるのに、夕方にはもう15%…」という状態になっていたら、それは設定のせいではなく、バッテリー自体の体力が限界を迎えているサインです。 iPhone 15は「買い替えるのが一番もったいない」機種 「電池が持たないなら、そろそろ最新のiPhoneに買い替えかな…」 ……ちょっと待ってください!iPhone 15を諦めるのはあまりにも勿体ないです! iPhone 15に載っているチップ(A16 Bionic)やカメラの画質、そして何より便利なUSB-C端子。これらは今の基準で見ても、何ひとつ不満が出ないほど超高スペックです。あと数年は最新アプリもゲームも余裕でサクサク動きます。 本体は100点満点なのに、弱ってしまったバッテリー(10%のパーツ)のせいで数十万もする新機種へ買い替えるのは、正直かなり勿体ない選択です。 ヘタってしまった心臓(バッテリー)だけを新品に入れ替えてあげれば、買った当初の「あ、全然電池が減らない!」というあの感動が、一瞬で戻ってきますよ。 iPhone 15のバッテリー交換は「超・繊細作業」 ちなみに、「自分でパーツを買って動画を見ながら交換してみようかな」と思っている方がいたら、全力でストップをかけさせてください…! iPhone 15は、デザインが新しくなったことで内部構造も進化しており、ディスプレイや背面ガラスがこれまでのモデル以上に薄く、繊細になっています。 専用の工具を使って適切な温度で温め、粘着を極小のミリ単位で切っていかないと、開ける瞬間に「パリッ」と画面や背面にヒビが入ってしまうリスクが非常に高いんです。 だからこそ、手慣れたプロに預けてサクッと安全に交換するのが、結果として一番リスクがなく確実です。 データはそのままで、またストレスフリーな毎日へ 「修理に出すと、中の写真やLINEのデータが消えちゃうんじゃ…」と心配される方も多いですが、バッテリー交換でデータが消えることは基本的にありません。 面倒なデータ移行作業もゼロ。預けてバッテリーを新しくしたら、その日のうちにそのままのデータで持ち帰ることができます。 カバンの中に重いモバイルバッテリーを常備する生活 「夕方まで電池保つかな…」とハラハラするストレス そんなプチストレスとはおさらばして、快適なiPhone 15ライフを取り戻しませんか? 「最近減りが早い気がする…」「私のiPhone 15、交換時期かな?」と気になったら、まずは「バッテリーの状態」をチェックしつつ、お気軽にお店へご相談くださいね!
【シンプルスマホ6】「お風呂で水没…」今回は奇跡的に復活!でも修理屋が明かす“水没洗浄”のリアルな限界
iPhone修理コラム

【シンプルスマホ6】「お風呂で水没…」今回は奇跡的に復活!でも修理屋が明かす“水没洗浄”のリアルな限界

ご家族やご自身で使われている方も多い「シンプルスマホ6」。 画面も見やすくてボタンも大きくて、とっても使いやすいですよね。そして「防水機能がついているから安心!」と頼もしく思っている方も多いのではないでしょうか。 ですが先日、「うっかり水の中に落としてしまって、電源が入らなくなっちゃった…」と、冷や汗をかいたお客様がご来店されました。 結論からお伝えすると、今回のシンプルスマホ6は、内部を細かく分解して基盤を洗う「水没洗浄作業」を行うことで、奇跡的に電源が入り、大切なデータもそのままで無事に復活しました!お客様も「よかった〜!」と本当にホッとされていて、私たちも胸をなでおろしたところです。 ……ただ! 修理のプロとして、今回は「ぶっちゃけ、水没洗浄だけで直るケースばかりではない」という、水没修理のちょっとシビアな現実もお話ししておこうと思います。 「水没洗浄」って、一体なにするの? 「水没洗浄」と聞くと、何か魔法のような特別な薬品でスマホを生き返らせるイメージがあるかもしれません。 実際の作業は、実に泥臭く、地道なものです。 スマホをネジ1本まで完全に分解する 心臓部である「メイン基盤」を取り出す 基盤にこびりついた水分・不純物・サビを、特殊な洗浄液や超音波で綺麗に洗い流す 特殊な乾燥機で時間をかけて完璧に乾かす 元通りに組み立て直して、電源が入るかテストする つまり、水没洗浄というのは「内部に残った不純物を取り除き、基盤を一番綺麗な状態に戻してあげる作業」なんです。 じゃあ、なんで「洗っても直らない」ことがあるの? 「綺麗に洗って乾かすなら、全部直るんじゃないの?」と思いますよね。 実は、水没のダメージには「洗えば落ちる汚れ」と「洗っても元に戻らない破壊」の2種類があるんです。 1. 回路が「ショート(焦げ)」してしまっている場合 一番厄介なのがこれです。水が入った状態で電気(バッテリーのパワー)が流れると、目に見えないほど小さな電子部品がバチッと火花を散らして焦げ付いてしまいます。 一度焦げて焼き切れてしまった基盤の回路は、いくら綺麗に洗って乾かしても、壊れた部品自体は元通りにはなりません。(※この場合、基盤自体の高度な修復作業やパーツ交換が必要になります) 2. 画面やバッテリー自体が壊れてしまっている場合 基盤が無事でも、水が入ったことで「ディスプレイパネル」が完全に沈黙してしまったり、「バッテリー」が死んでしまっていることがあります。この場合は、水没洗浄+「パーツの交換」を行わないと画面が映りません。 3. 水の種類が悪い(海水・ジュース・洗剤・入浴剤) 真水ならまだ望みがありますが、海水や入浴剤が入ったお風呂、ジュースなどの場合は激しくサビ(腐蝕)が進みます。わずか数時間で内部が緑色のサビだらけになり、パーツを腐食させてボロボロにしてしまうのです。 「防水スマホ」だから大丈夫…の落とし穴 シンプルスマホ6に限らず、今のスマホには高い防水性能がついています。 ですが、絶対に知っておいてほしいのが「防水は永久ではない」ということ。 毎日使っているうちに、目に見えない本体の隙間のゴムパッキンは徐々に劣化していきます。 「温かいお風呂の湯気」や「冷気による結露」は、防水パッキンを簡単にすり抜けて内部に入り込みます。 「今までお風呂で使えてたから大丈夫!」と思っていても、ある日突然、劣化の限界を迎えて水が入ってしまう……これが水没の一番怖いところなんです。 もし水没してしまったら、これだけは絶対にやらないで! 今回のお客様のシンプルスマホ6が洗浄だけで復活できた一番の勝因は、「水没したあと、焦って充電器を挿さなかったこと」と「すぐにお店に持ってきてくださったこと」です。 もし水に落としてしまったら、以下の3つだけは固く心に誓ってください。 絶対に充電器を挿さない!(濡れた内部に電気を流すと、一発でショートしてトドメを刺します) 電源を無理につけようとしない! 本体を振り回さない!(中の水を奥へ広げてしまいます) 水没修理は、時間との勝負であり、正直に言って「運」の要素も絡んでくる非常にシビアな修理です。 「水に入っちゃったけど、まだ動いてるからいいや」と放置するのが一番危険です。もしもの時は諦めて放置したり諦めたりせず、すぐにそのままの状態で当店にご相談ください。大切な思い出やデータを取り戻せるよう、全力で救出させていただきます!
iPhone12miniのバッテリー交換ならデータをそのまま・最短即日修理のスマホ修理工房港北TOKYU S.C.店へ!
バッテリー交換

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こんにちは!スマホ修理工房港北TOKYU S.C.店です! 本日は、iPhone12miniのバッテリー交換をさせて頂きました! 『当店なら、データそのまま・最短即日修理可能です』最短60分!? 交換も無事に完了してお客様も満足をしておりました(*^^*)   交換の際はお客様の端末をしっかりと温めてから開けていきます!! バッテリー端子・画面端子を取り外してお客様のパーツを取り外して新しい部品を取り付けていきます(^o^) 正常に動作することが確認できたらパーツを交換して防水の張替え・内部クリーニング作業をして完了となります!!   ☆こんな補償見たこと無い!?当店独自の補償あります! ☆年間最大6万円の補償にデータの全自動無制限バックアップがついたお得な補償サービス! ・毎月800円以上のギフトがもらえるギフト版スマホ修理補償 ・データの全自動無制限バックアップができるデータ版スマホ修理補償 ☆スマホ修理補償月額770円(税込み)   【最短5分!!ガラスコーティング】 ☆スマホ修理工房イチオシ!抗菌・抗ウイルス×耐衝撃のガラスコーティング! ☆スマホ修理工房ではガラスコーティングをおすすめしております!作業時間はたったの5分! ☆高い抗菌・抗ウィルス効果も期待でき、9H以上の硬度で汚れや強い衝撃から大切なスマホ・タブレットを守ります。 ☆Xperia(エクスペリア)、AQUAS(アクオス)だけでなく、iPhone(アイフォン)、Nintendoswitch(スイッチ)などにもオススメです。 【 スマホ 表面 4389円(税込)  /  タブレット 表面 6589円(税込) 】   Xperia(エクスペリア)・Galaxy(ギャラクシー)・Pixel(ピクセル)などのAndroidスマホだけでなく、タブレットやゲーム機、iPhoneなどのバッテリー交換、画面交換も受け付けております! スタッフ一同お客様のご来店を心よりお待ちしております😀