こんにちわ!スマホ修理工房海老名ビナウォーク店です!
「画面は割れていないし、普通に操作はできるから大丈夫!」 そんな風に思って、背面がバキバキに割れたスマートフォンをそのまま使い続けていませんか?
実は、背面のガラス割れを放置するのは、画面割れと同じか、それ以上に非常に危険な状態なのです。今回は、背面ガラスが割れたままスマホを使い続けることの恐ろしいリスクについて解説します。
1. ガラス片による怪我の危険性
最も直接的な危険は、細かく砕けたガラス片による怪我です。 スマホは毎日手に持って操作するだけでなく、ポケットやカバンに頻繁に出し入れします。
その摩擦でポロポロと剥がれ落ちた鋭いガラス片が指に刺さったり、カバンの中に散乱してしまう恐れがあります。
特に小さなお子様やペットがいるご家庭では、床に落ちた見えないガラス片が思わぬ事故につながることもあり大変危険です。
2. 耐水・防塵性能の完全な喪失と内部ショート
最近のスマートフォンの多くは高い耐水・防塵性能を持っていますが、背面ガラスにヒビが入った時点でその保護性能はゼロになります。
割れた隙間からは、雨水や手汗、空気中の湿気、そしてホコリが容赦なく内部に侵入します。
スマートフォンの内部は精密な電子基板の塊です。
ほんの少しの水分や不純物が入り込むだけで、ある日突然ショートして基板が焼け焦げたり、カメラが壊れたり、大切なデータが全て消えてしまうリスクが跳ね上がります。
3. バッテリーの膨張・発火の恐れ
背面ガラスのすぐ下には、大きなリチウムイオンバッテリーが隙間なく搭載されています。
ヒビ割れから侵入した水分がバッテリー周辺の回路をショートさせたり、内部に入り込んだガラス片がバッテリーの外装に突き刺さったりすると、バッテリーの異常発熱や膨張、最悪の場合は発火・爆発を引き起こす危険性があります。
ポケットの中や、充電したまま就寝している枕元で発火したら…と考えると非常に恐ろしい事態です。
まとめ:割れてしまったらどうするべき?
背面ガラスが割れてしまった場合、「すぐに修理に出す」か「機種変更する」のが大前提です。
しかし、どうしてもすぐに修理店へ行けない場合は、怪我や故障の進行を防ぐために、以下の応急処置を行ってください。
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透明なテープ(梱包用の幅広テープなど)を背面に隙間なく貼り、ガラスの飛散と水分の侵入を防ぐ
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破片が落ちないよう、本体をすっぽり覆う丈夫なケースに入れる
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いつ完全に壊れてもおかしくない状態のため、今すぐデータのバックアップを取る
これらはあくまで一時的な時間稼ぎに過ぎません。
「背面だから見えないし平気」と油断せず、できるだけ早く修理専門店へ持ち込むことを強くおすすめします。
大切なデータとご自身の安全を守るためにも、早めの対処を心がけましょう!
もちろん当店ではこういった修理も承っております。
いつでもご気軽にご相談下さい!