「朝起きたらスマホが全く充電されていなかった…」 「ケーブルをグッと押し込んだり、特定の角度に曲げたりしないと充電マークがつかない」
毎日必ず行う充電だからこそ、スムーズにできないと非常にストレスですよね。実はこの症状、充電ケーブルの断線ではなく、スマホ本体の「充電口(ドックコネクタ)」に原因があるケースが非常に多いのです。
今回は、充電トラブルが起きる原因と、多くの人がやってしまいがちな「充電口へのNGな対処法」を解説します。
なぜ充電できなくなるの?主な3つの原因
1. ホコリやゴミの蓄積(ポケット派は要注意!)
スマホをズボンのポケットに直接入れている方は特に注意が必要です。ポケットの中の細かなホコリや糸くずが充電口に入り込み、毎日のようにケーブルを挿すことで、そのゴミが奥へとギュウギュウに押し固められてしまいます。結果として、ケーブルが奥まで刺さらず接触不良を起こします。
2. 端子(ピン)の摩耗や破損
充電口の内部には、電気を流すための金色の細いピンが何本も並んでいます。充電しながらスマホを操作したり、無理な角度でケーブルを引っ張ったりすると、このピンが削れたり折れたりしてしまい、充電ができなくなります。
3. 非純正・規格外の安価なケーブルによるダメージ
コンビニや100円ショップで買える安価な非純正ケーブルの中には、端子のサイズが微妙に大きかったり、作りが粗かったりするものがあります。これを無理に挿し込み続けることで、スマホ側の充電口を広げてしまい、結果的にどのケーブルを挿してもグラグラになってしまうことがあります。
絶対やってはいけない!充電口のNGお手入れ
充電口の調子が悪いとき、ネットの情報を鵜呑みにして自己流で掃除をするのは非常に危険です。
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つまようじや安全ピン、ピンセットでほじくる【絶対NG】 奥に詰まったゴミを取ろうとして硬いものを突っ込むと、内部の繊細なピンをへし折ってしまいます。本来ならゴミを取り除くだけで直ったはずが、パーツの完全破損に繋がり、高額な修理費用がかかることになります。
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息を「フッ!」と強く吹きかける【要注意】 ファミコンのカセットのように息を吹きかけてホコリを飛ばそうとする方がいますが、これもNGです。呼気に含まれる水分(唾液)が充電口内部に付着し、サビやショートを引き起こす原因になります。
充電トラブルも、当店なら即日で解決します!
「充電ができない=スマホがただの板になる」までのカウントダウンです。バッテリーが完全にゼロになってしまう前に、お早めに当店へお持ち込みください。
当店では、専用の特殊な工具と顕微鏡を使用し、安全に内部のクリーニングを行います。 もし「単なるゴミ詰まり」であれば、クリーニング作業のみで即解決することもあります!
万が一、内部のピンが折れていて充電口のパーツ交換(ドックコネクタ交換)が必要な場合でも、データはそのまま、即日での修理が可能です。 「ケーブルを変えても充電されない」「充電口がグラグラする」とお悩みの方は、お気軽にご相談ください!