「トイレに落とした!」「お風呂で使っていたら画面が真っ暗に…」
iPhoneが水没したとき、焦ってやってしまいがちな行動が、実は復旧不能にする一番の原因かもしれません。
まずは落ち着いて、以下の3つを絶対にしないでください。
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電源を入れない・充電しない(ショートして基板が死んでしまいます)
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本体を振らない(内部に入った水が奥まで入り込み、被害が広がります)
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ドライヤーで乾かさない(熱で精密部品や液晶が壊れます)
「とりあえず、そのまま」が正解です。 水没は時間との勝負です。
時間が経つほど内部の腐食が進みます。
まずは一刻も早く、当店へお持ち込みください。
基板洗浄と乾燥作業で、大切なデータを取り戻せる可能性は十分にあります!