こんにちは!スマホ修理工房です😊
毎日使うスマートフォンは、ちょっとした落下でも大きな故障につながることがあります。特に最近のiPhoneは高性能なディスプレイを搭載しているため、画面割れだけでなく液晶内部まで破損してしまうケースも少なくありません。
今回は、落下の衝撃で画面が割れ、液晶に線が入った後、最終的に画面が映らなくなってしまったiPhone16の修理をご紹介します。
ご依頼内容|画面が割れて線が入り、何も映らない状態に
お客様がお持ち込みされたiPhone16は、落下後に画面ガラスが破損してしまったとのことでした。
最初は液晶に縦線が表示される程度だったそうですが、そのまま使用を続けているうちに症状が悪化し、最終的には画面が全く映らなくなってしまった状態でした。
確認した症状はこちらです。
- 画面ガラスの破損
- 液晶内部に縦線表示
- 画面表示不良
- タッチ操作困難
- 画面が映らない状態
電源は入っている様子でしたが、ディスプレイの損傷が激しく、このままではデータの確認や操作ができない状態でした。
画面に線が入ったら要注意!
画面割れだけであれば使用できる場合もありますが、今回のように液晶へダメージが及ぶと症状が急速に悪化することがあります。
液晶故障が進行すると、
- 縦線・横線が表示される
- 黒いシミが広がる
- 画面がチカチカする
- タッチ操作ができない
- 勝手に動くゴーストタッチ
- 完全に画面が映らなくなる
といった症状が発生します。
特にゴーストタッチは誤操作によるパスコードロックの原因になるため、早めの修理がおすすめです。
修理後の状態
画面交換後は、
✅ 画面表示が正常に復旧
✅ 縦線が完全に消失
✅ タッチ操作正常
✅ ガラス割れ改善
✅ 各種機能も問題なし
✅ 縦線が完全に消失
✅ タッチ操作正常
✅ ガラス割れ改善
✅ 各種機能も問題なし
無事に綺麗な画面へ復旧することができました✨
データもそのままでお返しすることができ、お客様にも大変喜んでいただけました。
まとめ
今回は、画面破損によって液晶に線が入り、最終的に画面が映らなくなってしまったiPhone16の画面交換修理をご紹介しました。
画面に線が入った状態は液晶故障のサインです。放置すると表示不良の拡大や完全ブラックアウトにつながる可能性があります。
iPhone16の
- 画面割れ
- 液晶故障
- 縦線表示
- タッチ不良
- 画面が映らない
などの症状でお困りの方は、お早めにご相談ください😊