Galaxy S21のバッテリーの減りが早くてお困りではありませんか?
Galaxyを長く使用していると、
- 以前よりバッテリーの減りが早くなった
- 充電しても一日もたない
- 外出先で充電が切れてしまう
- 充電回数が増えた
- まだ残量があるのに電源が落ちる
このような症状が発生することがあります。
今回は、Galaxy S21のバッテリー交換でご来店いただいた修理事例をご紹介します。
新宿・西武新宿エリアでGalaxyのバッテリー交換をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください!
今回の修理内容
修理前の状態
お持ち込みいただいた端末は、SamsungのGalaxy S21です。
Galaxy S21は発売から年数が経過しているため、端末の使用状況によってはバッテリーの劣化を感じやすくなってきます。
スマートフォンに使用されているバッテリーは消耗品です。充電と放電を繰り返すことで少しずつ性能が低下し、購入当初より使用できる時間が短くなっていきます。
バッテリー以外の状態も確認したうえで、今回はバッテリー交換を行いました。
バッテリー交換修理を実施
端末を分解し、劣化したバッテリーを取り外して新しいバッテリーへ交換しました。
✅ 機種:Galaxy S21
✅ 症状:バッテリーの減りが早い
✅ 修理内容:バッテリー交換
✅ データ:データ領域には触れずに作業
交換後は充電反応や起動状態、基本的な動作を確認して修理完了です。
端末の状態や店頭の混雑状況、部品の在庫状況によって修理時間が異なるため、ご来店前のお問い合わせ・ご予約がおすすめです。
Galaxyのバッテリーが劣化したときに見られる症状
充電しても一日もたなくなる
バッテリーが劣化すると、100%まで充電しても使用できる時間が短くなります。
- 朝に充電しても夕方までに少なくなる
- 動画やゲームを使うと急激に減る
- モバイルバッテリーが手放せない
- 一日に何度も充電が必要になる
使用方法による影響もありますが、以前と同じ使い方でも減りが早くなった場合は、バッテリーが劣化している可能性があります。
突然電源が落ちる場合もあります
バッテリーの劣化が進むと、残量が表示されていても突然電源が落ちたり、再起動を繰り返したりする場合があります。
仕事中や外出先で電源が切れると、連絡や決済、地図アプリなどが利用できなくなるため注意が必要です。
バッテリーの異常を感じた場合は、早めの点検・交換をご検討ください。
バッテリーの膨張には注意が必要です
劣化したバッテリーが膨張すると、端末の背面パネルや画面が浮いてくることがあります。
- 背面パネルに隙間ができている
- 画面が本体から浮いている
- 端末が以前より厚く感じる
- 本体が異常に熱くなる
このような症状が見られる場合は、無理に押し戻したり、そのまま充電を続けたりせず、使用を控えて修理店へご相談ください。
膨張したバッテリーを放置すると、画面や背面パネルなど周辺部品の故障につながる可能性もあります。
バッテリー交換でデータは消える?
修理をご検討中のお客様から多くいただくご質問のひとつです。
バッテリー交換では、基本的に端末のデータ領域には触れずに作業を行います。
- 写真・動画
- LINEなどのメッセージアプリ
- 電話帳・連絡先
- 各種アプリ
- 端末の設定
これらのデータを残したまま修理できるケースがほとんどですが、端末の故障状態や作業中の不測の事態に備え、可能な場合は事前のバックアップをおすすめしています。
※データの保持を保証するものではありません。端末の状態によっては、通常どおり起動できない場合もございます。