iPhoneカメラ洗浄事例:iPhone12miniの水没痕を除去したケース
今回はiPhoneカメラ洗浄の実例として、修理レポートをご紹介します。
ご相談くださったのは、横浜市中区山下町にお住まいのお客様です。「iPhone12miniのカメラ部分に水没痕が残ってしまった」とのことで、修理工房横浜関内店にご来店いただきました。毎日使う端末だからこそ、水濡れの跡は早めの対処が重要です。
症状について
カメラ内部に水没痕が残ると、写真がぼやける、白くにじむといった症状が現れます。また、放置すると内部の腐食が進行することもあります。そこで、早めの洗浄作業をおすすめします。
iPhoneカメラ洗浄の作業内容
今回はスタッフが端末の状態を確認したうえで、カメラ周辺の洗浄作業を行いました。作業内容は以下のとおりです。
- 作業前にカメラの撮影状態と水没痕の範囲を確認
- 分解を行いカメラ周辺に残った水分と汚れを丁寧に洗浄
- 組み立て後に撮影テストを行い正常に写ることを確認
修理完了後について
洗浄を終えた端末はクリアな撮影が可能になり、お客様にも安心していただけました。なお、腐食が進んでいる場合はカメラ部品の交換が必要になることもあります。
関内エリアからのアクセスも良好です
修理工房横浜関内店はJR関内駅から徒歩圏内にあり、尾上町からもアクセスしやすい立地です。
お仕事帰りや買い物のついでにも気軽にご来店いただけます。さらに、画面割れやバッテリー交換など、幅広いトラブルにも対応可能です。
関内の相生町や太田町など、周辺エリアからのご来店も少なくありません。そのため、当店では即日対応を心がけております。カメラのトラブルでお困りの際は、ぜひ修理工房横浜関内店までご相談ください。