愛用しているiPhone SE(第3世代)の画面が、ある日突然真っ黒になって点灯しなくなってしまいました。通知音やバイブの反応はあるのに画面だけが映らず、最初は「ついに壊れたか…」とかなり焦りました。
同じようなトラブルで困っている方のために、今回自分が試した対処法と、原因の切り分け方法をまとめておきます。
1. まずは「強制再起動」を試す
スマホがフリーズしているだけの可能性があるので、最初に強制再起動を試しました。iPhone SE3の場合は操作手順が決まっています。
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音量アップボタンを押してすぐ離す
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音量ダウンボタンを押してすぐ離す
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サイドボタンをリンゴマークが出るまで長押し
一時的なシステムのバグであれば、これでAppleロゴが表示されて元通りに動くようになります。
2. 充電ケーブルを挿して放置する
バッテリーが完全に切れていると、ケーブルを繋いですぐには画面が反応しないことがあります。信頼できるケーブルを使って30分ほど充電し、反応があるか様子を見ました。
3. 音や振動が鳴るか確認する
マナースイッチをパチパチ切り替えたり、別の電話から着信を入れてみました。音やバイブが反応する場合、内部のシステムは生きているけれど「画面(ディスプレイ)だけが壊れている」状態です。
まとめ
自分の場合は画面の物理的な故障(液晶・バックライトの不具合)が原因だったため、最終的には修理に出すことになりました。
突然画面が映らなくなると焦ってしまいますが、まずは「単なるフリーズなのか」「バッテリー切れか」「画面の故障か stepを追いながら確認するのがおすすめです。大切なデータのバックアップも、日頃から定期的に取っておくのが一番ですね。