「一晩充電したのに100%になっていない…」
「以前より明らかに充電に時間がかかる…」
「充電器を挿しているのに、ほとんど増えない…」
このような症状でお困りではありませんか?
iPadの充電が遅くなる原因は、必ずしもバッテリーの故障だけではありません。
充電器やケーブル、本体の温度、使用方法、バッテリーの劣化、充電口の不具合など、さまざまな原因が考えられます。
今回は、iPadの充電が遅い原因と自分で確認できるポイント、修理を検討した方がよい症状について解説します。
王子・赤羽・東十条周辺でiPadの充電トラブルにお困りの方も、ぜひ参考にしてください。
iPadは使用しながら充電すると遅くなることがある
まず確認したいのが、充電中のiPadの使い方です。
Appleも、iPadを使用しながら充電している場合には、充電に時間がかかることがあると案内しています。
特に、
- 動画を長時間見る
- ゲームをする
- ビデオ通話をする
- 動画編集をする
- 高画質で動画を再生する
といった使い方では、充電しながら同時に電力も消費しています。
「使いながらだと全然充電が増えない」という場合は、一度画面を消して充電だけを行い、速度が変わるか確認してみましょう。
原因① 充電器の出力が足りていない
iPadはスマートフォンより大きなバッテリーを搭載しているため、使用する充電器によって充電速度に差が出ます。
Appleでは、条件によっては「設定」→「バッテリー」に**「低速充電」**と表示されることがあると案内しています。特に出力の小さい充電器では、充電に時間がかかる場合があります。
以前使っていたスマートフォン用の充電器をそのまま使用している方は、一度充電器を確認してみましょう。
原因② ケーブルが劣化している
毎日使用する充電ケーブルは少しずつ劣化します。
例えば、
- 根元が曲がっている
- 被覆が破れている
- 角度によって充電が途切れる
- 長期間同じケーブルを使用している
といった場合は注意が必要です。
別の正常な充電器・ケーブルに交換して症状が改善するか確認してみましょう。
Appleも、iPadが正常に充電できない場合は、別の電源アダプタや充電ケーブルを試すことを案内しています。
原因③ 充電口の接触不良
ケーブルではなく、iPad本体の充電口に原因がある場合もあります。
長期間使用していると、
- ホコリやゴミが入る
- 端子が傷む
- 充電口が摩耗する
- 落下などで内部が損傷する
といったことがあります。
「ケーブルの角度を変えると充電できる」
「触ると充電が切れる」
「奥までしっかり挿さらない」
という場合は、充電口側の点検がおすすめです。
無理に針や金属製の道具を差し込んで掃除すると端子を傷つける可能性があるため、自分で奥まで清掃するのは避けましょう。
夏は「スマホ熱中症」で充電が遅くなることも
8月に特に注意したいのがスマホ熱中症です。
名前はスマホ熱中症ですが、iPadも高温には注意が必要です。
実はiPadは、本体が高温になりすぎるとバッテリーを保護するため、充電速度を低下させたり、一時的に充電を停止したりすることがあります。
例えば、
- 直射日光が当たる場所で充電する
- 高温の車内に置く
- 充電しながらゲームをする
- 真夏の屋外で長時間使用する
といった状況です。
Appleによると、周囲の温度が35℃を超える環境でiPadを使用・充電すると、バッテリーの寿命を縮める可能性もあります。
本体が熱い場合は、一度使用と充電を中止して、直射日光の当たらない場所で自然に温度を下げましょう。
「80%から充電が遅い」は故障とは限らない
「80%くらいまでは早いのに、そこから全然増えない」
という場合もあります。
これは必ずしも故障ではありません。
iPadではバッテリーへの負担や発熱を抑えるため、約80%以降で充電速度が低下する仕組みがあります。また、対応モデルでは「80%の上限」を設定することもできます。
そのため、80%付近で充電速度が変化したからといって、すぐにバッテリー故障と判断する必要はありません。
原因④ バッテリーが劣化している
長期間使用しているiPadの場合は、バッテリーそのものが劣化している可能性もあります。
バッテリーは消耗品なので、使用期間や充放電を重ねることで徐々に性能が低下します。
特に、
- 充電の減りも早い
- 以前より充電に時間がかかる
- 突然電源が落ちる
- 発熱が目立つ
など、複数の症状が出ている場合はバッテリーの状態を確認してみるとよいでしょう。
一部の新しいiPadでは、「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」から最大容量や充放電回数などを確認できます。
バッテリー膨張がある場合は使用を控えましょう
バッテリー劣化とあわせて注意したいのがバッテリー膨張です。
次のような症状はありませんか?
- 画面が浮いている
- 本体側面に隙間ができている
- 本体が以前より厚く感じる
- 机に置くとガタつく
このような場合は、内部でバッテリーが膨らんでいる可能性があります。
無理に画面を押し戻したり、そのまま充電を続けたりせず、早めに点検をご検討ください。
水没後に充電が遅くなった場合は要注意
夏場は突然の豪雨や飲み物による水没にも注意が必要です。
iPadが濡れた後から、
- 充電が遅くなった
- 充電できたりできなかったりする
- ケーブルを認識しない
- 本体が発熱する
といった症状が出ている場合は、充電口や内部へ水分が入っている可能性があります。
Appleも、充電ポートに液体が入った可能性がある場合には、充電ケーブルを接続しないよう案内しています。
水濡れ後に異常がある場合は、無理に充電を繰り返さず早めに点検しましょう。
自分で確認できるポイント
iPadの充電が遅い場合は、まず次の点を確認してみましょう。
- 別の充電器・ケーブルで試す
- 充電しながらiPadを使用しない
- 本体が熱くなっていないか確認する
- 充電口に異物がないか目視する
- iPadを再起動する
- バッテリー設定を確認する
これらを試しても改善しない場合は、バッテリーや充電口など本体側に問題がある可能性があります。
修理するならスマホ修理工房王子店
スマホ修理工房王子店では、
- iPadバッテリー交換
- iPad充電口修理
- iPad画面修理
- iPad水没修理
- 充電不良・起動不良の点検
など、さまざまなiPad修理に対応しております。
iPad修理の作業時間は約120分が目安です。
※機種・故障内容・部品の在庫状況などによって異なる場合があります。
「バッテリーが悪いのか、充電口が悪いのか分からない」という場合でも、お気軽にご相談ください。
買い替えるならスマホショッキング
長年使用しているiPadの場合は、修理だけでなく買い替えも選択肢になります。
スマホショッキングでは、中古iPadの販売やiPad・スマートフォンの買取を行っております。
現在使用しているiPadを査定して、修理費用と買い替え費用を比較してから判断するのもおすすめです。
修理するならスマホ修理工房王子店。買い替えるならスマホショッキング。
端末の状態や使用年数に合わせて検討してみましょう。
北区・王子駅前でiPadの充電トラブルならご相談ください
iPadの充電が遅い原因は、充電器やケーブルといった簡単なものから、バッテリー劣化や充電口の故障までさまざまです。
「時間はかかるけど充電できるから大丈夫」と使い続けていると、ある日まったく充電できなくなるケースもあります。
特に夏場は、スマホ熱中症による高温トラブル、突然の豪雨などによる水没、経年劣化によるバッテリー膨張にも注意が必要です。
王子・赤羽・東十条をはじめ北区周辺で、iPadの「充電が遅い」「充電できない」「バッテリーの減りが早い」といった症状にお困りの方は、ぜひスマホ修理工房王子店へご相談ください。
北区・王子駅前でスマホ修理をご検討中の方へ。
私たちの店舗では、即日修理・データそのまま・保証付き・総務省登録修理業者の条件を揃え、安心してお任せいただけるサービスをご提供しています。
夏場は特に、スマホ熱中症による発熱や動作不良、水没事故、バッテリー膨張などのトラブルが増える時期です。
「本体が異常に熱い」「充電の減りが早い」「画面が浮いてきた」「水に濡れてしまった」などの症状がありましたら、お早めにご相談ください。
王子駅近辺の便利な立地を活かし、お客様の“困った”を素早く解決いたします。
👉 北区・王子でスマホ修理をお探しなら、ぜひ当店へご相談ください!
スマホ修理工房 王子店
〒114-0002 東京都北区王子1丁目9-1 王子駅前KSビル 4F
お店の場所はこちらから確認できます👇
📍 Googleマップで見る