突然ですが、iPhone SE(第3世代)を使っているみなさん。 「ぶっちゃけ、スマホの性能自体には1ミリも不満がない」って思っていませんか?
それもそのはず、SE3に積まれている頭脳(チップ)は、iPhone 13シリーズと同じ「A15 Bionic」。今でもアプリはサクサク動くし、5Gにも対応しているし、ホームボタンの使いやすさは唯一無二。ゲームや重い作業をゴリゴリやらない限り、スペック的には「あと数年はこれで戦える!」という頼もしい相棒です。
ただ……唯一にして最大の悩みのタネ、ありませんか?
そう、「バッテリーの減り方が、尋常じゃなく早くなってきた」ということ。
今回は、そんな「SE3の本体は大好きだけど、電池が持たなすぎてツラい」と悩んでいる方に向けた、リアルなお話です。
「お昼にはもう半分以下…」のプチストレス、我慢してませんか?
「朝100%で家を出たのに、通勤でちょっと音楽を聴いてSNSを見ただけで、会社に着く頃にはもう70%」 「お昼休みが終わる頃には黄色いアイコン(20%以下)が見えてきて、慌ててモバイルバッテリーに繋ぐ」
こんな毎日、地味にストレスですよね。 常に充電残量のパーセンテージに気を配り、重いモバイルバッテリーを持ち歩くのが当たり前になっている。
でも、これって「スマホ自体の寿命」ではなく、ただ「バッテリーという消耗品が寿命を迎えているだけ」なんです。
車のタイヤがすり減ったら、車ごと買い替える人はいませんよね?タイヤを新しくすれば、また快適に走れます。iPhone SE3も、全く同じなんです。
バッテリーを新しくすると、何が変わる?
「単に充電が長持ちするようになるだけでしょ?」と思うかもしれませんが、実はそれだけではありません。
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「モバイルバッテリーを持ち歩かない」という圧倒的な身軽さ カバンが軽くなり、「どこかにコンセントないかな…」とカフェを探す必要もなくなります。この解放感、想像以上に気持ちがいいものです。
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スマホが急に重くなる「カクつき」が消えることも iPhoneはバッテリーが劣化してくると、システムがシャットダウンするのを防ぐために、わざと全体の動作スピードを落とす仕組み(パフォーマンス管理機能)が入っています。バッテリーを新品に交換すると、この制限が解除されるため、「あれ、なんか買ったばかりの頃みたいに動作がキビキビ動くようになった!」と実感される方がとても多いんです。
買い替えるより、お気に入りを長く使う選択
最新のiPhoneに買い替えるとなると、データの移行作業も面倒ですし、何より操作感がガラリと変わってしまいます。「せっかく慣れ親しんだホームボタンとサイズ感を、手放したくない」というのが本音ですよね。
お気に入りのiPhone SE3だからこそ、弱ってしまった心臓(バッテリー)だけをリフレッシュして、また2年、3年と長く、快適に使ってあげる。これって、お財布にも地球にも優しい、すごくスマートな選択だと思いませんか?
「設定」アプリの「バッテリー」>「バッテリーの状態と充電」を開いて、最大容量が80%前後になっていたら、それは交換のサインです。
「本当にバッテリー交換だけで直るのかな?」「データは消えない?」など、気になることがあれば、いつでも気軽にお店を覗いてみてください。また快適にSE3を使える毎日を、一緒にお手伝いします!