こんにちは!
スマホ修理工房二俣川店です。
「トイレにスマホを落としてしまった…」
「お風呂やキッチンで使っていたら水がかかった…」
「雨の中で使っていたら動かなくなった…」
スマホの水没トラブルは、1年を通して非常に多いご相談の一つです。
最近のスマホは「防水性能」を謳うものが増えていますが、実は完全防水ではなく、経年劣化や過去の衝撃で防水パッキンが緩み、簡単に浸水してしまうケースが多々あります。
もしスマホを水に落としてしまった時、焦って間違った対処をしてしまうと、それが原因でスマホにトドメを刺してしまう(二度と直らなくなる)ことがあります。
今回は、水没時に「絶対にやってはいけないNG行動」と「命運を分ける正しい応急処置」をお伝えします!
焦っても絶対ダメ!4つのNG行動
スマホが水に濡れたとき、良かれと思ってやってしまいがちな以下の行動は、すべて修理不能にするリスクを高めるNG行動です。
❌ NG1:電源を入れる・画面を操作する
水没直後は動いていたとしても、絶対にそのまま操作したり、切れた電源を入れ直したりしないでください。内部に水が入った状態で電気が流れると、電子回路がショートして基板が一瞬で焼き付いてしまいます。
❌ NG2:本体を振って水を出そうとする
端末をパタパタと振ると、隙間に入った水が遠心力でさらに奥深く(基板の心臓部)まで入り込んでしまいます。被害を広げる原因になるので、絶対に振ってはいけません。
❌ NG3:ドライヤーで乾かす
「早く乾かさなきゃ!」とドライヤーの風を当てるのは厳禁です。 スマホは熱に非常に弱いため、温風によって内部のパーツが変形・破損します。また、冷風であっても風圧によって水気が奥へ押し込まれてしまいます。
❌ NG4:充電器を挿す
これが最も危険な行為です。 水没して電源が落ちたスマホに充電ケーブルを挿すと、大量の電流が内部に流れ、基板に致命的なダメージを与えます。データが二度と取り出せなくなる原因の第1位がこれです。
スマホが水没したときの「正しい応急処置」
もし水没させてしまったら、まずは落ち着いて次の3つのステップを行ってください。
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すぐに電源を切る 画面がついている場合は、速やかに電源を切ってください。すでに消えている場合はそのまま触らないようにします。
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アクセサリー類やSIMカードを外す ケース、カバー、イヤホンなどを外し、SIMカードのトレイも抜いておきます(隙間を少しでも作って通気性を良くするため)。
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表面の水分を優しく拭き取る タオルやティッシュで、本体の表面やイヤホンジャック、充電口の水分を優しく吸い取るように拭きます。
💡 よくある「お米や乾燥剤と一緒にジップロックに入れる」は有効? ネットでよく見かける方法ですが、これは気休め程度(数日かかるため、その間に内部でサビが進行する)です。お米の細かい粉が内部に入り込んで別の故障を招くリスクもあるため、過信は禁物です。
水没修理は「時間との勝負」です!
スマホの内部に入った水分は、時間が経つにつれて「サビ(腐食)」へと変わり、金属をボロボロにしていきます。
つまり、水没してから修理に持ち込むまでの時間が短ければ短いほど、復旧率は劇的に上がります。
「お米に入れて2〜3日様子を見る」よりも、「濡れたらすぐに修理店へ持っていく」のが、大切な写真や連絡先などのデータを守る唯一の近道です。
当店のスマホ修理工房二俣川店では、
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特殊な超音波洗浄機による基板洗浄
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徹底的な内部乾燥と錆び取り
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データ復旧の高度な技術
を駆使して、水没して動かなくなったスマホの復旧を行っております。
「他店で無理と言われた…」という端末でも、諦めずにぜひ一度ご相談ください。
一刻を争うトラブルですので、まずはすぐにお電話、または店頭へお持ち込みください!
スタッフが迅速に対応いたします。
皆さまのがお来店お待ちしております。