6月に入り、いよいよ梅雨の季節がやってきました。
雨の日が増えるこの時期は、
- スマートフォン
- iPad
- Nintendo Switch
などの水没トラブルが急増する季節でもあります。
「防水スマホだから大丈夫」
と思われがちですが、実は防水性能がある端末でも水没故障は発生します。
最近では王子エリアだけではなく、赤羽・東十条エリアからも水没修理のご相談が増えております。
今回は梅雨時期に増える水没事故や対策についてご紹介します!
梅雨時期に増える水没事故とは?
水没というと、
「お風呂に落とした」
というイメージが強いですが、実際はもっと身近な場面で発生しています。
ポケットに入れたまま雨に濡れる
非常に多いケースです。
特に、
- ズボンの後ろポケット
- ジャケットのポケット
- バッグの外ポケット
などに入れていると、強い雨で内部まで浸水する場合があります。
傘から落ちる雨水
スマホを操作している時に、
- 傘から垂れた雨水
- 手についた雨水
が充電口やスピーカー部分へ入り込むケースもあります。
少量の水でも故障につながることがあります。
バッグの中で濡れる
折りたたみ傘や濡れたタオルと一緒に入れていると、
知らないうちに水分がスマホへ付着している場合があります。
自転車・バイク利用時
最近増えているのがこちらです。
スマホホルダーへ固定している場合、
走行中の雨によって水が侵入するケースがあります。
防水ケースを使用していても完全ではありません。
防水スマホでも安心できない理由
最近のスマートフォンには防水機能が搭載されています。
しかし、
防水=絶対に水没しない
という意味ではありません。
例えば、
- 経年劣化
- 落下によるフレーム変形
- 画面割れ
などがあると、防水性能は大きく低下します。
特に画面割れを放置している端末は要注意です。
水没するとどんな症状が出る?
スマホが水没すると、
- 電源が入らない
- 充電できない
- タッチ操作ができない
- 画面が映らない
- スピーカー音が小さい
などの症状が発生します。
また、その場では問題なくても数日後に突然故障するケースもあります。
水没したら絶対にやってはいけないこと
焦ってやってしまいがちですが、次の行動は危険です。
すぐに充電する
最も危険です。
内部に水分が残っている状態で充電すると、
基板ショートの原因になります。
電源を何度も入れる
「一度確認しよう」
と何度も電源を入れるのも危険です。
通電によって故障が悪化する場合があります。
ドライヤーで乾かす
高温によって、
- バッテリー
- 液晶
- 内部部品
へダメージを与える可能性があります。
水没したらどうする?
もし水没してしまったら、
① 電源を切る
② 充電しない
③ ケースやアクセサリーを外す
④ できるだけ早く修理店へ相談する
この流れがおすすめです。
水没修理は時間との勝負です。
早ければ早いほど復旧率が高くなります。
スマホだけじゃない!SwitchやiPadも要注意
梅雨時期は、
- Nintendo Switch
- iPad
- Androidタブレット
などの水没も増えます。
特にSwitchは防水性能がないため、雨の日の持ち運びには注意が必要です。
内部クリーニングで予防もおすすめ!
スマホ内部には、
- ホコリ
- 湿気
- 汚れ
が少しずつ蓄積します。
定期的な内部クリーニングによって、
- 発熱対策
- 湿気対策
- 故障予防
につながる場合もあります。
王子・赤羽・東十条エリアで水没修理ならご相談下さい!
スマホ修理工房王子店では、
- iPhone水没修理
- Android水没修理
- iPad水没修理
- Nintendo Switch水没修理
にも対応しております!
王子エリアはもちろん、
- 赤羽
- 東十条
- 十条
- 北区周辺
からも多数ご来店いただいております。
最近では、
「雨で濡れて起動しない」
「充電ができなくなった」
「水に落としてしまった」
といったご相談も増えています。
梅雨シーズンは特に水没トラブルが増える時期です。
万が一の際は無理に操作せず、お早めにご相談ください!
大切なデータを守るためにも、早めの対応が復旧への近道です!📱☔✨