こんにちは!
スマホ修理工房二俣川店です\(^o^)/
5月も後半に入り、少しずつ梅雨の足音が近づいてきましたね。
実はこの時期から夏にかけて、当店でも一気に急増するご相談があります。
それが「スマホの水没トラブル」です。
「急な大雨でポケットの中で濡れてしまった…」
「お風呂で動画を見ていたら、うっかり湯船に落としてしまった…」
最近も、こういったお持ち込みが大変増えています。
そこで今回は、もしもの時に大切なデータとお使いのスマホを守るため、
「水没時に絶対にやってはいけないNG行動」と「正しい応急処置」をプロの視点から解説します!
意外とやってしまいがち!?水没時のNG行動3選🙅
水没させてしまった時、焦ってネットで検索(スマホ 水没 応急処置 など)する前に、
まずは以下の3つを絶対にやらないように注意してください。
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NG①:電源を入れる・充電器を挿す
画面が真っ暗になると、つい「動くかな?」と電源を入れたり、充電器を挿したりしたくなりますよね。
しかし、内部に水が入った状態で電気を通すと基板がショートしてしまい、
完全に壊れてしまう(データも消えてしまう)危険性が一気に跳ね上がります! -
NG②:本体を激しく振って水を出そうとする
充電口やスピーカーから水を抜こうとスマホをブンブン振るのは逆効果です。
表面の水分が、本体の奥深く(カメラや重要な基板部分)にまで広がってしまいます。 -
NG③:ドライヤーの温風で乾かす
スマホは熱に非常に弱いです。
温風を当てると内部の部品が熱で変形・故障する恐れがあります。
また、風圧によって水分を奥に押し込んでしまう原因にもなります。

プロが教える!復旧率を上げる正しい応急処置🏥
では、水没させてしまったらどうすればいいのでしょうか?正解はとてもシンプルです。
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電源が入っている場合は、すぐに電源を切る
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タオルで優しく表面の水分を拭き取る
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スマホカバーやケース、SIMカードを外す
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【最重要】なるべく早く修理店に持ち込む!
ネット上では「ジップロックに乾燥剤(や生米)と一緒に入れて放置する」という裏技もよく見かけますが、
実はこれだけでは内部に入り込んだ不純物(サビの原因)までは取り除けません。
データ復旧の鍵は「時間勝負」です!🔑
水没修理は、内部のサビや腐食が進行する前の「初動の早さ」が復旧率に直結します。
当店では、専用の特殊な機材を使ってスマホの内部を丁寧に洗浄・乾燥させる「水没クリーニング」を行っております。
「どうしても取り出したい写真やLINEのデータがある!」という方は、諦める前にぜひ一度ご相談ください。
横浜周辺で急なスマホトラブルにお困りの際は、飛び込みでのご来店も大歓迎です!
梅雨本番を迎える前に、皆さまも水回りでのスマホの使用には十分お気をつけくださいね🐸
【店舗情報・お問い合わせ先はこちら】
電話番号:050-5482-3733
営業時間:10:00〜21:00