iPhoneの画面が割れてしまった!応急処置方法はあるの?iPhone修理工房

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iPhoneの画面が割れてしまった!応急処置方法はあるの?2016-09-20 [投稿店舗]:iPhone修理工房 池袋本店 [タグ]:

iPhone使用中のトラブルで最も多いのは、液晶画面の破損。扱いに十分注意していても、ふとしたはずみで落とした先が硬いアスファルトの時など、当たり所が悪いとヒビが入ってしまいます。

こうして画面が破損したiPhone。修理に持ち込む時間がないのか、多少のことは気にしない性格なのか、そのまま使い続けている人を見かけることが少なくありません。

時間が経つほどヒビは広がっていくものですし、液晶画面はガラスですので指に刺さればケガをしてしまう可能性もあります。そんなことにならないためにも、できるだけ早く修理に持ち込むのがオススメ。

では、どうしてもすぐに修理に持っていけないという時、応急処置の方法はあるのでしょうか?

応急処置方法の紹介

最もオススメな応急処置方法は、iPhone用の液晶フィルムを割れた画面の上から貼ることです。

多少費用はかかってしまいますが、ヒビが広がるのを防げますし、何よりガラス片で指が傷つくこともありません。

修理に持ち込むまでの間だけ使うフィルムですので、100円ショップなどの廉価なものでも構いませんが、より万全な状態にしておきたいという人には、割れた液晶専用のフィルムも発売されていますのでチェックしてみましょう。

では、夜中などで液晶フィルムが手に入らないような状況だったら、どうすればいいのでしょうか?

この場合は、フィルムの代用になるようなものを探すようにしましょう。

例えばセロハンテープ。コンビニエンスストアでも売っていますので、比較的手に入れやすいものといえます。割れた部分を中心に、上から慎重に貼っていってください。

また、ビニールラップを使う方法もあります。最新鋭のスペックを持つiPhoneがラップに巻かれている姿を想像すると情けなくなってしまうかもしれませんが、ケガをしてしまったり、液晶の割れが広がったりするよりは良いでしょう。

まとめ

最新モデルのiPhone 7 PlusでApple Careに未加入の場合、正規の修理代金は14,800円(税別)。落としただけで1万円オーバーということで、修理を躊躇する人もいるかもしれません。

ただ、やはりiPhoneは携帯電話ですから、使ってナンボのもの。今回紹介したのは、あくまでも応急処置の方法ですので、できるだけ早く修理に持ち込むことをオススメします。

また、画面割れのリスクを少しでも減らすためには、バンパーやガラスフィルム、ケースを装着するなど、あらかじめ対策をしておきたいものですね。

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