iPhoneのバッテリー交換の時期は?長持ちさせるコツはあるの?iPhone修理工房

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iPhoneのバッテリー交換の時期は?長持ちさせるコツはあるの?2016-10-20 [投稿店舗]:iPhone修理工房 池袋本店 [タグ]:

iPhoneを長く使っていると実感するのがバッテリーの劣化。満充電をしても残量の減りが早く、1日持たないようなことも出てきます。 そんな時にオススメなのがバッテリー交換。
iPhoneのバッテリーは、ガラケーやスマホの一部機種のように取り外しが自分でできないタイプのため、お店に持ち込んで作業してもらうことが必要となりますが、交換すれば新品時のようにまた使い込むことができます。
では、どれくらいでバッテリーを交換すれば良いのでしょうか?

バッテリー交換の時期は?

使用状況によってもバッテリーの劣化具合は大きく変わりますが、ひとつの目安として使用開始から1年経過した時点でバッテリーを交換するとストレスなくiPhoneを使い続けることができます。

逆に、1年以上経って蓄電量が少なくなっても使い続けると、充電回数が増えていくため、バッテリーの劣化速度はより早まっていくことになります。

ただし「バッテリー弱まってきたかな?」と思ったからといって、すぐに修理交換に持ち込むのは時期尚早。

アップルの公式サイトにもある通り、まずは再起動して変化がないか試してみましょう。再起動してもバッテリーが減るのが早いような場合には、やはり交換がオススメです。

新機種ごとに連続使用時間は増えているの?

2007年に初代iPhoneが登場して以来、2016年現在iPhone7(Plus)に至るまで、その性能は代を追うごとに飛躍的にアップしてきました。

これは何も液晶やカメラに限った話ではなく、連続使用時間に関しても性能アップを果たしています。バッテリー容量が増えているのはもちろん、CPUが使用エネルギーを効率化することで、より長時間の使用に耐えられるようになっています。

ただ注意したいのは、性能がアップした分だけ、バッテリーに負荷をかけるような使い方もできるようになったということ。ポケモンGOに代表されるような位置情報を利用したゲームなどでは、特にバッテリーにかかる負担は大きいものです。

iPhoneバッテリーを長持ちさせるコツはある?

実はこれ、しっかり公式サイトにも掲載されているんです。具体的には、以下のような方法です。

・画面の明るさを落とす
・可能な時は、携帯キャリアのネットワークではなくWi-Fiを利用する
・低電力モードを利用する
・位置情報サービスをオフにする
・電源を切ったまま充電しない

バッテリーの持ちが悪くなってきたと思ったら、ぜひ試してみてください。

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