iPhoneが熱くなっている時は、何か対策をしたほうがいい?iPhone修理工房

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iPhoneが熱くなっている時は、何か対策をしたほうがいい?2017-03-27 [投稿店舗]:iPhone修理工房 池袋本店 [タグ]:,,

長時間の動画視聴やゲームをしていると、iPhoneが徐々に熱を持ってくることがありますよね。
この熱に関しての感じ方は人それぞれですが「こんなに熱があったら壊れてしまうんじゃないか」と不安に思われる方も多いのではないでしょうか。

今回はiPhoneから熱が発生している場合にご自身でもできる対処方法を紹介していきます。

iPhoneはなぜ熱くなるのか?

実はiPhoneが熱を持つのは、機械としてごく自然なことです。
iPhoneは本体内でいろいろな情報処理をしており、その量が多くなれば熱を発生します。ですから、少しくらい熱を持っても、そのあとに元に戻るようであれば不具合ではないと考えていただいて問題ありません。

iPhoneが過大な情報を処理しようと頑張りすぎると、iPhoneのCPUに負荷がかかり、より多くの熱を発するようになります。CPUとは人間でいう脳にあたる箇所で、人間と同じくたくさんの情報を処理しようとすると多くの負荷がかかります。
そのため、高グラフィックのゲームや動画を見ている場合や、複数のアプリを同時で起動しているような場合、特に負荷がかかります。

すぐに熱が治まるようであれば問題はないものの、手で持っていられないほどの熱が続くようであれば、対処方法を考えていかなければなりません。
ではiPhoneが持てないほど熱くなった場合の対処方法を紹介していきます。

iphoneが熱くなったらするべき対処法

アプリを閉じる

まず、ゲームや動画などを見ている場合は、一旦それをやめましょう。先述したように、ゲームや動画はiPhoneのCPUへの負荷が特に多くかかります。
まずはホームボタンをダブルタッチ(2回押し)して、マルチタスク画面に出てきたアプリを上の方にスワイプし、アプリを終了させましょう。

充電の中断

アプリを閉じた上で、充電器につないでいるとしたら、充電も中断して放置しましょう。
これで熱が下がってきたら問題ありませんが、下がらない場合は一度電源を切ってしばらく置いておくと効果的です。もし、陽当たりの良い場所で充電をしている場合は、影になる場所やクーラーの前などに移動させるようにして下さい。

iPhoneには、夏場の車中などでの高温対策のため、自動温度調整機能が備わっており、この機能でも高温になった場合は「iPhoneを冷やす必要があります」と表示されてディスプレイがオフになる場合があり、iPhoneの熱に「電源オフ」が効果的なことを示しています。

まとめ

上記の方法でも熱が下がらなかったり、再起動したにもかかわらず熱がまた上がっていったりするような場合は、本体に不具合が出ている可能性があります。放置してしまうとiPhoneが故障して使えなくなったり、怪我に繋がるおそれもあります。

今回紹介した方法で熱がおさまらない場合は早めにプロのショップに持ち込んで、不具合かどうか確認してもらうようにしてください。iPhone修理工房でも、発生している熱が正常の範囲か異常かをチェックすることができます。

「このiPhone、ちょっと熱すぎるんじゃないかな…」と不安に感じることがあったら、お気軽にご相談ください。

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